イップスには電気治療が有効説

お疲れさまです。

以前、ダーツをやった後の腕のケアに関して書いたことがあるんですけど、今回はそれに関連したことに関して書こうと思います。

イップスの原因は練習のしすぎ?

昔は、イップスはメンタルからくるものだという説が一般的でしたが、現在では神経障害によるものだという風に言われています。練習をたくさんするということは、腕を何百回も前に振るという動作をするので、筋肉にはそれなりの負荷がかかります。練習をすることはもちろん大事なんですが、なにが一番の問題かというと、練習後のケアをしっかりやらないとあかんよということなんです。

ダーツ練習の際に行っている腕のケア

僕は以前整体屋さんに通っていた時に色々アドバイスを受けていたんですけど、結局その後腕のケアをかなり怠っていたため、最終的にはイップスのような症状に陥りました。

つまり、練習をものすごくたくさんやっても、そのあとの腕のケアを疎かにしていると、筋肉に過負荷がかかり、そのままさらに追い込んでしまうと神経に支障をきたし、最終的にはイップスになる恐れが高いのです。で、僕は現在テイクバックが取れないという問題に直面しており、イップスの状態になっているので、

 

 

僕の右腕の神経はもうかなりダメなところまできちゃってます。

 

 

というわけで、いまダーツをたくさん練習している方は、練習後のケアは必ず怠らないようにしてください。後々痛い目みます。

で、今回は僕が実践したイップスに対する対処療法に関して書かせて頂きます。

電気治療で改善

同じくイップスを患っている友達がいるんですけど、彼も別の整体屋さんに行ったときに、神経をかなり痛めているという話をしたらしく、その時に施術されたのが低周波治療だったそうです。

なんでも、イップスのような症状になっていると、要は神経が完全に眠っているような状態になっているため、それを起こす必要があるんだそうです。で、その神経を起こすために、電気で刺激を与えて治療を行うという内容でした。

その整体屋さんは僕も昔行ったことがあって、結構有名な方々もいらっしゃるみたいなんですけど、まぁーそこの先生はドSで有名で、治療は結構痛いんですw

例に漏れず、今回友達が治療を受けた際も、針を腕に挿して、そこに電気を流されたそうです。

あまりの痛さに悲鳴に似たような声がでたとか…

ただ、施術後はかなり腕が軽くなったらしく、効果はだいぶあったようです。

低周波治療器で自宅でもケア

それで、その後彼は自宅でも腕のケアを行おうと決め、購入したのがオムロンから出ている低周波治療器でした。

この低周波治療器は、以前僕の母親にも買ったことがあって、すごくいいと喜ばれていたやつでした。

で、これを一度使ってみろと言われたので、右腕に使用したら、「こんなに腕が動くのか!!」っていうくらい腕が意図せずに動きました。

ここでポイントなのが、気持ちいいくらいでやってても全然効力がないということです。気持ちいいくらいで刺激をしても、神経は眠ったままだので、強い刺激を与えて神経を起こす必要があります。

強さが1-10まであるんですけど、5くらいまでは普通に気持ちいいくらいで、6-8で結構痛みがきます。10になると顔が歪むくらい痛いです。

ただ、痛いということはそれなりに筋肉・神経がやられているみたいです。

1セット15分なんですけど、この強さで15分間やり終わった後は、疲労感がすごいですw

でも、腕は確かに軽くなったので、治療効果としては高いと思います。

注意点としては、低周波治療はやり過ぎると逆に筋肉に悪影響をもたらすらしいので、1日15分くらいを目安にやったほうがいいです。お風呂あがった後とかがいいかもしれないですね。(その後は苦痛ですが。。。)

ちなみに、この低周波治療器に味をしめた友達は、さらにスペックの高い治療器を購入していました。

小型のやつは体に張り付けるパッドが2枚なので、一回で体の一か所のみに治療できるんですけど、この高いバージョンのやつは4枚パッドがあるので、一度に2箇所の部位に治療をすることが可能です。

そして、電気の強さが1-20まであるので、より強烈な電気を流すことが可能です。

僕の友達は18が限界だと言っていました。それでも声が出るくらい痛いそうですが。。。

高周波治療器という選択

また、こないだ電気屋さんに行ったところ、現在は低周波治療器だけでなく、高周波治療器というものも売られていました。

それが、パナソニックから発売されている、「コリコラン」という製品です。

色々話を聞いてみると、今まで低周波治療器はオムロンとパナソニックが製品を出していたみたいなんですけど、オムロンがこの製品に強すぎて、パナソニックは太刀打ちできなかったみたいです。

そこでパナソニックが開発したのが、高周波治療器という新たな物でした。

低周波治療器と違う点は、筋肉に電気が到達する箇所が低周波は1-2mmに対し、高周波治療器は3-4cmと非常に深く通すことが出来るという点です。

また、低周波のように強い痛みというのもなく、筋肉が過剰に動くということもないそうです。

そして、低周波は15分までしか使えないですが、高周波は1日つけてても問題ないみたいで、仕事中に貼っておくこともできるみたいです。

とある電気屋さんに話を聞いたところ、コリコランが発売される前に、電気屋さんの店員さん向けに一度使ってもらうべくお試しで配布をしたところ、半数以上がこれを購入したそうです。

これ一回試してみたかったんですけど、僕の行った電気屋さんはお試しできる道具がなかったため、レビューはできませんでした。。。

amazonのレビュー観てると、結構いい評判が多いので、いつかこれを買ってみたいです。

まとめ

いままでやっていた腕のケアはストレッチくらいしかしてこなかったのですが、電気治療という選択肢も今後は取り入れていこうと思います。低周波治療に関しては実際に試してほんとによかったので、これは近々購入しようと思います。

おわり

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