ダーツ練習の際に行っている腕のケア

どうも、はやゆーです。

ダーツの長時間練習をしていると、段々腕に疲労が溜まってきます。また、翌日にダーツを練習したくても、腕を酷使したがゆえの筋肉痛が残ってしまい、全然練習が捗らないなんてことも起こる方も多いと思います。

そこで、今回の内容は腕の疲労に少しでも対応するために僕が行っていることを紹介しようと思います。

1.投げる前に必ず柔軟体操を行う

柔軟体操は大事です。どんなスポーツでも、練習を行う前に柔軟をするじゃないですか。ダーツも例に漏れず、必ず柔軟を行ったほうがいいです。

伸ばす箇所は、前腕、二の腕・肩、太もも前です。

前腕

前腕のストレッチは、下の写真のように行います。これを行って、前腕の筋肉の上側と下側を伸ばします。

ダーツを投げる際に腕を前に出しますが、そのときに必ずここの筋肉を使います。ここはちゃんと伸ばしましょう。

 

出典:ストレッチ1.2.3

上腕筋

上腕筋のストレッチは下の方法で行います。僕はここの筋肉が一番疲労がたまります。僕の推測ですが、プッシュ型の人はここが一番疲労がたまるんじゃないでしょうか。

出典:ストレッチ1.2.3

二の腕

二の腕のストレッチは、下の方法で行います。僕は肩と同じくらいここも疲労がたまるので、念入りに行います。

出典:ストレッチ1.2.3

太もも

僕はダーツを投げる際に、体重の9割くらいを右足に乗せています。そのため、ここの筋肉も結構重要になるので、必ず下のような方法で柔軟を行います。昔は足の柔軟は全然やってなかったんですけど、整体のおじさんが、足も必ずやったほうがいいと言っていたので、それ以来足も柔軟をするようにしています。

2.1時間おきくらいに休憩を挟み、柔軟を行う

ダーツを長く投げ続けていると、段々疲労が溜まってきます。そういうときは、投げる前に柔軟体操をしたときと同じようなことをやると、少し和らぎます。また、僕は親指も結構疲れてくるので、親指のストレッチも行ってから、練習を再開します。

それか、とりあえず一旦ダーツは置いて、飲み物飲んだり、椅子で休んだり、漫画読んだりして10分ほど休憩してから練習を再開します。その際に、筋肉が冷えてしまっているので、再開前に一度柔軟をしてから、練習に望むといいと思います。

 

3.練習後にもう一度柔軟体操

僕は昔柔軟体操は練習前にしか行っていなかったんですけど、友達が行った整体屋さんが、「練習終わった後の柔軟のほうが大事だよ」と言っていたそうです。言われてみればその通りで、練習後はそれなりに筋肉を使っているので、筋肉が固くなっています。そのような状態だからこそ、柔軟体操をして筋肉を解して、翌日に少しでも疲労を減らすほうが大事ですよね。それ以来、練習が終わる最後の5分くらいは柔軟体操に当てています。

 

4.練習後のケア

また、練習後のケアに関しては、過去に2つほど実践したことがあります。

氷水

5時間も6時間もぶっ続けで投げ続けた場合は、家に帰った後に、局部を氷水で冷やすとかなり効果あります。これは別の整体屋さんから聞いたんですけど、どんな湿布を貼るよりも、氷水が一番いいと言ってました。
ボクサーなんかは散々練習した後、グローブ取ってバケツに入った氷水に腕を数十分入れて、筋肉を冷やすそうです。筋肉痛=筋肉の炎症なので、熱を取るために氷水に突っ込むみたいです。

また、僕は当初「氷水で長時間冷やすと肌が凍傷みたいになっちゃうんじゃないの?」と思ってたんですけど、氷水のうちは絶対にマイナス温度にならないため、その点は大丈夫みたいです。
コンビニの袋に氷を5個位入れて、その中に水を注ぎ、水がこぼれないようにしっかり縛って、患部に2-30分ほど冷やします。僕は当時、手首と二の腕に当ててました。

塗り薬

また、あるときは練習が終わった後に、これを使っていました。

金額はなかなかお高いんですけど、これ結構効きますよ。名前は「ジクロテクト」っていう商品なんですけど、僕は勝手に「スーパーバンテリン」と呼んでましたw

 

まとめ

色々書きましたが、なにが一番重要かというと、柔軟をしっかり行うということです。これにつきます。

柔軟しないで練習をすると、やっぱり筋肉痛になりやすくなると思いますし、筋肉痛がある状態で練習を行ってもあまり良い結果は出ず、筋肉痛の治りも遅くなります。

なので、ぜひこちらの記事を参考にしていただき、練習の一つに組み込んでください。

 

おわり

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