肘を動かしてテイクバックをする練習

お疲れ様です。

前回の記事でも書かせていただいた通り、今回久しぶりにダーツを新しいものに更新しました。

ダーツが飛ばないときはセッティングを見直す

今回ダーツを新しいもの更新するときに重きを置いたのは、

1 ダーツを重いものにする
2 シャフトを短くする
3 フライトを小さいものにする

この三つを意識して新しいバレル、新しいセッティングにし、今後の練習を行うことにしました。

矢速がない

新しいバレルを購入後、その足でダーツの練習に行きました。

ダーツの練習で漫画喫茶に入ったとき、たまたまダーツライブ3しか空いていなかったため、ダーツライブ2が空くまでの間はダーツライブ3を投げていました。

ダーツライブ3はカードを差すと自分のダーツの矢速がわかるんですけど、友達が18-20kmくらいの矢速で毎回投げているのに対し、自分の矢速はなんと、

 

 

15km(遅い)

 

 

これ、昔ダーツライブ3で速度を測ったときは17kmくらいだったんですけど、その当時よりも2kmも矢速が下がっていました。最もたる原因はこのびっくりするくらい遅い矢速だったかもしれません。

今年開催されたスーパーダーツでは各選手の矢速が表示されていましたが、ほとんどのプロの矢速は20kmを超えていたので、やはりダーツの上達には矢速というのも必要なんだと思います。フィル・テイラーは他のプロたちよりも遅かったですが、この人はなんていうか別次元ですw

フィル・テイラーの矢速は速くない

ただ、、バレルが軽くてシャフトが長かった前のセッティングよりも、今回のセッティングのほうがだいぶ飛びは改善されました。ボードに弾かれる率がだいぶ減りました。やはりダーツの投げ出しの角度の付き方がだいぶ抑えられたからか、変な角度でボードに刺さることが減ったからだと思われます。

肘を自由に動かす

次に友達に指摘されたのが、ダーツを投げる際に肘を固定しすぎだということでした。

実際、ダーツを始めた頃は、肘を固定してテイクバックをとったほうがいいというふうに教わりましたし、その教えにしたがって練習をしていました。実際に、始めた当初から見ていたプロの選手(村松選手、星野選手)などを見ていると、全然肘を動かしていませんでした。

しかし、色々調べていくうちに、肘を動かさないでなげたほうがいい人と、肘を動かしていい人がいるということがわかりました。

で、僕は4スタンス理論で言うところのB1で、かつ投げ方はプッシュタイプです。

僕のタイプでいうと、肘はリラックスして投げたほうがいい、もっというと肘はテイクバックのときに動かしていいということを指摘されました。

実際、僕は現在テイクバックが全然できないため、ダーツを引くことができません。ただ、テイクバックをするときに肘を下に気持ち下げる感じで行うと、比較的テイクバックをすることができました。

イメージでいうと、榎股プロみたいな投げ方です。

見たとおり、肘はかなり下に下がっています。最終的なイメージとしては、これくらい下げて、顎下に引くようなイメージでダーツを投げられるようにしたいです。

で、実際にテイクバックをする際に肘を下げて投げると、肘を下げないで投げるよりもテイクバックができているのか、矢速は1kmくらい上がりました。つまり、力がよりダーツに乗せられているため、矢速が上がったのだと思います。

まとめ

というわけで、今回意識して練習を行ったのは、肘を固定しないということでした。ただ、昔の癖を治すというのはなかなか大変なため、しばらくは慣れない動作で体をうまく動かせないかもしれないですが、なんとかこれを習慣づけて、少しずつ復調できればと思っています。

おわり

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