テイクバックのリハビリorノーテイクバック

どうも、はやゆーです。

現在も未だにテイクバックが出来ていないので、テイクバックをする練習というのを行っているんですけど、中々うまくできません。

このテイクバックができていないということで、今自分の体に起きていることは下記の3点です。

 

・テイクバックがまったく引けていない。

・トップが作れていないからダーツが失速する。

・セットしてから投げ始めが非常に速い。

 

というわけで、昨日はそのリハビリを行うことになりました。

ダーツで視覚に頼り過ぎていた

友達とダーツの練習をしていた時に、あまりにもテイクバックが出来ていなかったので、「一度目をつぶってから3投ダーツ投げてみて。そのあと今まで通りボードを見てダーツを3投投げて。」と言われたので、その通りにやりました。

それを友達が動画で撮っていたため、自分で確認をしてみると、目をつぶってダーツを投げた時は、そこまで深くないにしろ、テイクバックをしていました。ところが、ボードを見てダーツを投げているときは、見事に全くダーツを引いていませんでした。自分では引いているつもりなのに、このような結果を見てまたショックを受けました。

つまり、自分はいまダーツをやるときに視覚の情報にかなり頼っており、ダーツが目の前から消えるのが嫌で、視覚から消えない位置でダーツを投げていたということになります。実際に自分でもそのような意識はあり、ダーツが視覚から消えるのはかなり不安感があるというか、最初から最後まで矢を見ていないといけないという気持ちが強かったです。

じゃあこれからどうしようかということなんですけど、この2つの考えが浮かびました。

 

 

 

1.テイクバックの練習をして、なんとかダーツを引けるように改善する。

2.テイクバックをすることをあきらめて、ノーテイクバックの投げ方で練習を続ける。

 

 

 

この仮説に基づいて、考えてみました。

テイクバックの時にダーツを視界から消す練習

テイクバックの練習は過去何回もやってはダメ、やってはダメで、かれこれ記事として書くのも3回目か4回目くらいなんですけども、今回はまた新たなアプローチで練習をしてみることにしました。

2-3年前の過去の自分の投げている動画を見てみると、テイクバックをしているときはダーツは視界から消えていました。実際にそのようにやっていたのを覚えています。特に僕は効き目が左だったため、無意識に顎下にダーツを引いていました。イメージとしては前回動画で紹介した小谷選手と同じような感じです。

そしたらこのときの投げ方に戻していこうということで、ダーツのテイクバックを顎下にひいて、ダーツが視界から消えてから投げるという練習をすることにしました。ただ、顎下まで引いてダーツが視界から消えるように意識して投げようとすると、体が無意識に強張って、早く投げてしまいます。また、ダーツを顎下まで引いて投げると、ダーツが狙うよりも下に刺さってしまうのではないかという気持ちにもなってしまい、早く投げてしまっています。

ところが不思議なもんで、ダーツがちゃんと引けているときは、かなりの高確率でブルに入りました。逆に引けてないときは、面白いくらいにダーツが下に垂れたりしていました。

その理由の一つとして、ダーツが顎下までテイクバックされていると、おのずとダーツに矢角がつきます。もしテイクバックしてもダーツの矢角がまっすぐだった場合は、そのまま下に刺さってしまうんですけど、ダーツに矢角がついていれば、リリースポイントが遅すぎなければちゃんとダーツは上のほうに飛ばすことが可能です。

実際に結果として出ているんですけど、だからといってすぐに体が対応できるかというと、そういうわけでもないんですけどね。。。

ノーテイクバックという選択肢

その一方で、テイクバックなしでダーツを投げるという方法も考えました。ノーテイクバックの利点としては、狙ったその地点からダーツを投げるので、狙いのずれが発生しにくいというところです。逆にテイクバックをすると、セットアップのときに狙いを定めてもずれてしまいます。

僕が知っているノーテイクバックのプロの選手は下記の方々です。

大城正樹選手

前にも一度書きましたが、JAPANプロの大城正樹選手なんかは、テイクバックなしでダーツを投げています。

ただ、大城選手の動画をよく観察していると、トップをちゃんと作っています。投げる際にほんの少し動いて、タメを作ってからダーツを投げています。

また、テイクバックがないため、最初から矢角を付けてダーツを投げているのがわかります。矢角がないと、テイクバックなしで投げる場合は、そのまま下にダーツが刺さってしまいます。もし上に飛ばしたい場合は、腕を上に振らないとダーツを飛ばすことが出来ません。

その辺を考慮したうえで、このようなフォームになっているんだと思います。

ただ、大城選手は他の人が投げてるときに、後ろでちゃんとテイクバックをとってイメトレをしているので、本人としてはそれこそが理想の投げ方なのだと思いますが。。。

浅田斉吾選手

浅田斉吾選手も、テイクバックは全然ない選手です。ただ、この選手も共通点があって、矢角をつけてダーツを投げています。また、投げる時には少しだけ引いてタメを作ってから投げていますね。

鈴木未来選手

鈴木未来選手もテイクバックはほぼないですが、矢角をしっかりつけてダーツを投げています。また、鈴木選手はトップが作られているのがちゃんとわかりますね。クッと力をためてからダーツを放っています。

 

テイクバックが出来ないことがストレスならば、いっそのことこのような投げ方に切り替えてしまおうかという気持ちもあるんですけど、中々まだこの段階までは至っていません。テイクバックできない人間がこんなこというのもあれですけど、テイクバックをしないとダーツに勢いがつかなくて、全部失速しそうな気がしてなりません。。。

まとめ

とにかく、今回はテイクバックを顎まで引けるようにするという練習をして、なんとか昔みたいにテイクバックができるようになりたいです。それがもうどうしようもなかったら、テイクバックはもう捨てて、ノーテイクバックの練習という選択を取るかもしれません。

いずれにせよ、いまの自分のフォームではうまくなることはないので、なんとかうまくなるために、このような練習で打開策を見つけられるように頑張ります。

おわり

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