日本対ドイツ ダーツ国際親善マッチ in ドイツ

どうも、はやゆーです。先週から一週間仕事でドイツに行ってきました。仕事で行ってきたのであまりダーツ関係の内容は書けないですが、今日は今回のドイツ出張の内容に関して書こうと思います。

行きの飛行機では寝ないほうが後々楽

僕が行ったところはドイツ南部のシュトゥットガルトから車で40分くらい走った田舎町です。そこは日本からの直行便がないため、今回はKLMを使ってアムステルダム経由で行きました。成田からアムステルダムまでのフライト時間は約11時間30分です。(長い)

僕は今まで行きの飛行機では寝てたんですけど、時差が-8時間あるため、朝に日本を出発するとドイツにつく頃には夕方です。そのため、全然寝られません。そのため、今回は機内で一切寝ないでいくことにしました。

いつも長時間飛行機に乗るときはipadを持っていって、その中に古畑任三郎の全シリーズを入れてるんですけど、今回は3rdシーズンの1話から最終話まで全部見たところで、残り2時間少々でした。8話目あたりから結構しんどくなってきましたが、なんとか乗り越えることができました。

古畑任三郎は一部を除いて一話完結式なので、万が一途中で疲れちゃっても、観るをやめることができるのでいいですね。

とにかく、古畑任三郎観たことない人は是非見てください。めっちゃおもしろいですよ。

その後、夕方のドイツに着いて、夕飯を食べている頃にはかなり眠くなってきて、部屋に戻ったあとは21時過ぎにはばったり寝てしまいました。着いた日にしっかり寝ることで、時差ボケの解消が早くなります。

ドイツの天気や食事に関して

今回は真冬に行ったので朝の気温は-6度ととっても寒かったですが、天気はとても良かったです。最初の2日間は良かったのですが、途中から天気が崩れてしまい、より寒くなってしまいました。

ドイツでの食事に関しては、

 

お肉・じゃがいも・ビール

 

とにかくこれです。ドイツの食事はもうこれで説明が終わります。ただ、ドイツのビールに関してはとにかく種類が多いので、飲みきれません。

一番良く飲むのは、ヴァイツェンビールという酵母が残っている微炭酸のビールです。日本ではなかなか飲む機会がないので、ドイツに来るときはこれを飲むことが多いです。

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次に飲むのはピルスビールという、日本のアサヒスーパードライみたいな辛口のビールで、炭酸も強めです。これはこれで美味しいですが、やはりドイツに来たらヴァイツェンビールを飲みます。

 

今回は飲みませんでしたが、ビールをレモネードで割ったラドラーというのも美味しいです。

 

ドイツ料理で一番有名なのが、シュニッツェルという豚のカツレツです。これはいつ食べても美味しいです。

 

また、今回初めて食べたのが、牛のモツ煮です。結構クセが強いと聞いてたのですが、日本人はモツに慣れているので、全然平気でした。

むしろモツシチューみたいでめっちゃうまかったです。

 

あとは、子牛のステーキ。THE お肉って感じです。かなりがっつりしたステーキでした。付け添えにある麺は、スペッツレというドイツ南部でたべられてる卵麺です。

 

ドイツ料理に関して紹介しましたが、一番うまいのはホテル近くのイタリア料理ですw

去年の春に2週間滞在したときは、トータルで7日くらい訪問して、ここのオーナーのトニさんという方とものすごく仲がよくなりましたw

ここの料理は何食べてもおいしいのですが、今回はサーモンのパスタを食べました。

日本対ドイツ ダーツ親善試合開催

今回、2年前に対戦したドイツ人の人が仕事中にやってきて、「やぁ、今回はリベンジマッチやらないとな!」と言ってきたので、今回その彼と対戦することになりました。その彼とは2016年に初めてドイツに行ったときに、一緒にダーツをやりにいったのですが、そのときは僕が一番ダーツを練習していたときで、そのドイツ人は約10年ぶりのダーツでした。いざ試合をした結果僕はその彼に負けて、翌日別のドイツ人に散々ばかにされたので、リベンジマッチでした。

また、先週一緒に仕事をしたドイツ人も金曜日に帰ってくる予定だったため、日本で買ったドイツを引っさげて対戦することとなりました。

どうも、はやゆーです。連日ドイツ人の話ばかりにはなってしまいまいますが、本日もドイツ人がお話に出てきます。秋葉原観光今日は秋葉原に観光行きました。一人は役1...

 

当初の予定は、前からよく行ってる「シュッツェン」というアングラなパブがあるんですけど、先週一週間はまるっと休みだったため、今回は違うところに行くことになりました。「シュッツェン」は昔戦ったアレックスさんというダーツチームの長がいるので、ホントはここで試合したかったんですけど、また近いうちにドイツに行く機会があると思うので、その時までおあずけです。

どうも、はやゆーです。僕は仕事柄ドイツと台湾に行くことが多いんですけど、海外でダーツをやるのも結構新鮮で面白いです。というわけで、今回は僕が過去に海外に行っ...

 

今回行ったところは、仕事場から近くの「ヘブンセブン」というスポーツバーに行きました。ここには大きいスクリーンが1基あり、その他にテレビが3台くらいある、広いバーでした。

ダーツマシンは1台しかないですが、誰もダーツやってなかったため、独占することができましたw

今回は、日本人二人対ドイツ人5人の超アウェーのなかで試合をしました。今回はリベンジマッチだったので、アウェーという環境にもめげず試合をしたのですが、結果は、惨敗でした。。。orz

2年前に対戦したドイツ人には返り討ちにされ、先週一緒に仕事をしたドイツ人にも1勝しかできず、全然いいところを見せることができませんでした。。。

 

ドイツのダーツ台はむずい

ただ、日本のソフトダーツと絶対的に違うのは、前にも書かせて頂きましたが。ダーツボードがハードダーツと同じ規格のため、とても小さいです。このボードは本当に難しい。日本のそれに慣れていると本当に難しく感じます。

このボードにT20三本入れるなんて只者じゃないですよ。入れれても1本、頑張って2本です。

トリプルのセグメントなんて2列しかないですからね。日本のソフトダーツの盤面と比べると一目瞭然です。

 

裏を返すと、このダーツボードで練習や試合を行っているドイツ人は、最初からハードモードなので、全体的にうまいような気がします。

今回のダーツ親善試合は日本の惨敗で終わりましたが、次回ドイツに来るときまでにはもっと練習をし、日本が勝てるように頑張ります。

 

余談

帰りは雪がかなり降っていて、飛行機飛ぶ前に尾翼にお湯かけて雪を溶かしてからの離陸だったので、定刻より30分くらい遅れてしまいました。それによって、本来の乗り換え時間が1時間10分しかなかったのがさらに遅くなり、40分しか乗り換えの時間がなくなってしまいました。

アムステルダム空港はターミナルの移動はすごくわかりやすいんですけど、日本行きの飛行機のターミナルがかなり離れているので、めっちゃ早歩きで向かいました。

いざゲートに着いたらもうゲートが閉まっていて、これはやばいと思ったんですが、なんとかギリギリ乗ることができました。

しかし、日本に着いたあとにメールで連絡があり、荷物を飛行機に積むことができず、僕のスーツケースはアムステルダムに置いてけぼりになりました。。。orz

 

おわり

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