海外でのダーツ体験記

どうも、はやゆーです。

僕は仕事柄ドイツと台湾に行くことが多いんですけど、海外でダーツをやるのも結構新鮮で面白いです。というわけで、今回は僕が過去に海外に行ったときに訪れたダーツバーを書かせていただきます。

 

ドイツでのソフトダーツ

僕がよく宿泊するホテルの近くに、変な人たちがよく溜まっているバーがあるんですけど、そこにダーツマシンが2台置いてあります。

ただ、日本のダーツとは違い、ダーツボードの大きさが小さいです。それこそ、ハードダーツ用のボードくらいの大きさです。

写真じゃうまく伝わらないかもしれないんですけど、とにかくダブルとトリプルが狭いです。本当に。トリプルの枠なんて、セグメント2列分しかありません。ここのトリプルに3本入れるなんて指南の技です。

例にもれず、ダブルの枠もものすごく狭いため、ダブルアウトのゲームは非常に難しいです。

ちなみに、僕がドイツに行く際に訪れているダーツバーは結構にぎわっていて、日本のリーグみたいにダーツチームがありました。チームユニフォームも作っているような気合の入りようで、かなり真剣にダーツをやっていました。

去年の3月にドイツに行ったときにそんなチームがある事を始めて知ったんですが、アジアでダーツやってるやつがいるということで、目を付けられました。そして、一緒にいた連れが、「こいつは日本のダーツのチャンピオンだ」なんて嘘言ったもんで、そのダーツチームで一番強いアレックスさんという人と試合をすることになりました。(このカメラ目線のおじさん)

 

試合は501を3レグで、勝ったほうが酒をごちそうしてもらうという内容でした。(酒全然強くないから買ったとしても全然嬉しくない)

当時レーティング7くらいだったので、別にそんなめちゃめちゃ強いわけでもないんですけど、いざ試合したら2勝1敗で買っちゃって、酒をおごってもらいましたw

しかし、どこぞの知らないアジア人に負けたのがよほど悔しかったのか、試合が終わった後に、「もう一回やろう」と言われ、また試合をすることになりました。その試合はボロ負けでしたw

このときの試合をきっかけに、僕はそのチームの人たちの中で変に有名になってしまい、より目を付けられるようになってしまいました。その時以来、僕がそのバーに行くと、マスターから「ダーツマン」と呼ばれるようになってしまいました。去年の12月に役9ヶ月ぶりに行ったんですけど、マスターもチームの人もみんな覚えててくれました。

 

近々また行く予定なので、顔出しに行こうと思います。

台湾でのソフトダーツ

僕はドイツ以外にも台湾に行く機会がたまにあるんですけど、台湾はダーツライブがあるため、お店がたくさんあります。

台中に行ったときはホテルから歩いていける距離にダーツバーがあったので、そこでプレイしました。システムとしては、お店でコインを買って、そのコインを機械に入れてプレイするというもの。日本円に換算したら一枚100円くらいだったと思うので、日本とそんなに変わらないかもしれません。

台北のダーツバーにも行ったことがあるんですが、そこのお店は結構大きいお店でした。僕が店内に入ったときに、普通に北京語で話されたんですけど、日本人ですって言ったら周りがわちゃわちゃして、お客案で日本語が少しできる人と会話をしました。

入った瞬間に分かったんですけど、その日はたまたまリーグ戦が行われていて、全くダーツができるような状態ではありませんでした。ただ驚いたのが、試合の台がめちゃめちゃ派手でした。かなりお金かけてるなぁというのが率直な感想でした。

また、日本のリーグチームと同じように、ちゃんとユニフォームを作ってました。

 

リーグ戦のシステム自体は、日本で行われているダーツライブのオフィシャルリーグでした。

そして、リーグ戦をやってる隣の台は台湾のプロと思わしき人物が何回もメドレーをやってました。テーマも台湾のプロのテーマみたいでした。

しばらくプロの試合をずーっと見てたんですけど、「これいつまで経ってもダーツ出来ないな。。。」と思って、ホテルに帰りましたw

台湾、特に台北にはグーグルマップで見る限りたくさんのダーツバーがあるため、また台湾に行く機会があったら、他のお店にも行こうと思ってます。

 

おわり

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