ドイツ人、新ダーツを購入する

お疲れさまです。

連日ドイツ人の話ばかりにはなってしまいまいますが、本日もドイツ人がお話に出てきます。

秋葉原観光

今日は秋葉原に観光行きました。一人は役10年ぶり、もう一人は初めての秋葉原でした。

最初はラジコンとかモデルガンとかのホビー関係のお店に行きました。僕はそういうのに全く興味がないので、その建物に入ったことはなかったのですが、お城の模型があったり、戦車やショベルカーのラジコンがあって、結構面白かったです。

そのあと、一人のドイツ人が刀を探しているとのことだったため、武装商店というお店に行きました。

 

日本刀の模造刀たけではなく、外国の剣や、昔の拳銃もありました。刀を抜いた時も、本物そっくりだったため、完成度にびっくりしました。

で、そのドイツ人に、「これどう?」って聞いたら、

「俺はイミテーションを探しているんじゃない。本物の刀を探しているんだ」

 

そんなの買えるか!!!

ということで、すぐに店をでましたw

 

ダーツショップにてバレルを物色

で、そのあとはドンキ行ったり、ヨドバシ行ったり、HUBに行ったりしたんですが、一人のドイツ人がダーツ屋に行きたいと言ったため、TiTOに行きました。

 

ここはお店が全体的に広くて、商品が見やすいので結構好きです。また、バレルだけではなく、シャフトもフライトもいろんなメーカーの物を取り扱っているので、いろんなお店に行く必要がありません。

 

そんで、ドイツ人が一番最初に気になったのが、ティガから出ている「Sniper81」というタングステンとチタンを使用したストレートバレルでした。

 

 

実際に試投してみると、T20にも入るし、ブルにも入るしで、かなり相性がよさげでした。実際に彼自身も、「パーフェクトだ」と言ってました。

ただ、TIGAのチタンを使ったダーツって、金額がほかのダーツと比べて、高いんですよね。今回のそのダーツも2万円弱です。結局、彼自身も高すぎるということで、これに近い物を店員さんに探してもらいました。

店員さんに色々探してもらった末に勧められたのが、トリニダードから出ている「チャンドラー」というバレルでした。

 

彼自身も試投を何度かして、確かに投げ味は似ているかもしれないと何度か投げましたが、カットのかかり具合が弱すぎると言うことで、却下になりました。

そのあとはダイナスティーの似たようなモデルを投げたり、ターゲットの似たようなモデルを投げたりして、色々塾講していたんですが、最終的にティガのモデルを超えることはできませんでした。

 

バレル購入を決断

最初は高すぎるということで、このバレルの購入を検討していなかったんですけど、相当投げ味が良かったみたいで、今夜じっくり考えるというふうに変更になり、最終的にはタバコを吸い終わったあと、やっぱり今日買うと言うことで、ティガのバレルを買いました。もっと言うと、ついでに新しいダーツケースも買ってましたw

本人もまさかダーツにこんな高い金額を払うとは思ってなかったので、買ったあとは結構複雑な顔をしてましたけど、「自分への投資だ」と言って、前向きに捉えていました。

ただ、僕としてはこうやって日本に来て一緒にダーツをやって、最終的に日本で新しいダーツを買ってくれたことがすごく嬉しく思いました。もともと彼はものすごくうまかったので、新しいバレルでさらに練習をして、もっと強くなってほしいと思いました。

明日からドイツ出張なんですけど、出張先でもダーツバーが近くにあるので、そこでダーツをプレーしたいと思います。また、彼も木曜日にはドイツに帰国する予定のため。金曜日には一緒にダーツをプレーしたいと思います。

 

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です