バレル新調 TIGA エンペラーポリゴン

お疲れ様です。

ついこないだバレル新調の記事を書いたにも関わらず、もうダーツ新調の記事を書くことになりました。

決してこないだのマジカルが悪かったわけではないですよ。あれもすごく投げやすいバレルなんですけど、今回投げたバレルがより投げやすかったというだけです。

今回使用するバレルは、TIGA「エンペラーポリゴン」というダーツです。

 

 

 

バレルデザイン

素材:タングステン90%
形状:トルピード
長さ:43.0mm
刻み:リングカット,シャークカット,多面カット,ナノゴンカット,縦カット
最大径:7.6mm
規格:2BA
重さ:19.5g

このダーツ、バレルのデザインがすごく凝っています。ていうか刻みの項目にいろいろなカットが記載されてて、もはやなにがなんなのかよくわからない状態になってます。

重さは19.5gと若干重めの仕上がりになっています。マジカルは16.5gなので、3g重いです。これだけ重くなると、持つと重さをしっかり感じます。

このダーツ、今まで自分が使っていたダーツよりも比較的重たいんですけど、この重さが丁度いいというか、投げやすかったんです。また、グリップの部分もしっかり指にかかるので、すっぽ抜けることもありません。

セッティング

ココ最近ずーっと370mmのシャフトにアストラシェイプを使用していましたが、今回はセッティングを少し変えてみます。シャフトの長さはLシャフトの300mmで、フライトはシェイプにしました。

普段はクリアのシャフトしか使わないんですけど、今回はクリアブルーのシャフトを使用しみました。

バレルを新調した経緯

もともとバレルを新調する予定はなかったんですけど、友達が使っているバレルがこのバレルで、試し投げをしたときにものすごくしっくりきました。ブルにも結構入るし、矢がそこまであばれなかったので、前から気になってるバレルでした。

で、彼はもともとこのバレルを谷内太郎選手のT-arrowが発売されるまでのつなぎとして購入していたみたいなのですが、なんだかんだで今でもメインとして使用をしていました。

ただ、あまりにも僕がこのバレルを使ってよく投げては「いいなぁこれ」と言っていたので、格安で譲ってもらいました。

あまり頻繁にバレルを交換するのはよくないのかなぁとは思っているんですけど、今の僕の技術ではそこまで大きく影響することはないだろうと判断し、これからはこれを使っていこうと思っています。

まとめ

TIGAのバレルは値段が高いというイメージがすごくあったんですけど、前回のバレルといい今回のバレルといい、安いやつでいいバレルが結構ありますね。また、TIGAのバレルは焼き入れのデザインが綺麗に入っていて、それがすごくいい味を出していていい感じです。いままで知らなかっただけかも。。

次の大会まではこれを使って練習していこうと思います。

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です