ダーツで肝心なのは、指

お疲れさまです。

今日はゴールデンウィーク分の代休を使ったので、一日休みでした。(お客さんから電話は結構かかってきましたが。。。)

で、今日は僕の友達も休みということだったので、ダーツの練習をすることになりました。

最後にダーツの練習をしたのは先週の土曜日だったんですけど、ずーっと家で練習をしていたので、外でダーツを投げるのは結構久し振りでした。

大会が近いということで、今回はお昼から20時までぶっ通しでダーツの練習をするという若干いかれた練習をすることになりましたw

指が効いていない状態で投げてしまう

まず、久し振りの練習で気づいたダメなことは、ダーツを持つ際に、かなり速い段階から持つ形を決めてしまっていました。

友達から聞いた又聞きの情報ですが、ダーツをセットする際に、顔から遠い位置でセットしてしまうと、指が効いていない状態になってしまい、いざダーツを投げる際には全然力が入らないとのことでした。これは筋肉の構造上そういう仕組みになっているんだとか。

例えばの話でいうと、重たい物を持ち上げるときに、腕を全力で伸ばして持ち上げるよりは、腕にはある程度ゆとりをもたせたほうが力が入りやすいですよねっていう理論みたいです。

実際に、イップス講座でおなじみの五十嵐さんも、下記のようなことをツイッターで呟いていました。


今までさんざん肘の位置だテイクバックだと色々書いてきましたが、一番肝心なのは指なんですよね。実際にダーツを持っているのは指ですし、ダーツを投げるのも指なので、この部分は完全に灯台下暗しでした。

で、そのような指摘があったので、ダーツを構えるときは顔の近くに持ってきてから指の形を決めて投げるように意識を変えました。すると、ダーツが垂れるというのは結構改善されて、ブルにはずれていた場合でも、高さはブルの高さまでダーツが飛ぶようになりました。

ダーツのリロードは親指と人差指で行う

友達が僕がダーツを投げてる姿を撮影してくれたんですけど、それを見てみたら、2投目、3投目を投げるときにダーツを左手から右手に移すときの動作がかなりもたついてました。ちなみに、投げてる本人はここまでもたついてるとは思わず、少しショックをうけました。。。

これは、ダーツをリロードするときには手を見ていないので、感覚だけでダーツを手にとるんですけど、持ったときの感覚が自分のグリップとフィットしていないと違和感があるために、ちょっとわちゃわちゃしていたのが原因でした。

で、なぜわちゃわちゃしてしまったかというと、ダーツを手に取る時に、僕は親指、人差し指、中指でダーツをとってたんですけど、中指というのはけっこう曲者で、これのせいでうまくとれなかったというのが判明しました。

で、それからはダーツを取るときには親指と人差指でつまむようにとるように変更したところ、ダーツのセットアップはかなりテンポよく取れるようになりました。

実際に、僕のグリップでは中指は添えるくらいなので、取るときは二本の指だけで、グリップを作るときに添えるくらいなので、改めて考えると中指も使ってダーツを取る必要はなかったですね。

まとめ

今回のダーツの練習では、改めて気づいたこと、一度直したけどまた戻ってしまっていたこと等、色々治す必要がある点がゴロゴロ出てきました。ただ、こういうことって一人で練習しているとなかなか気づけないので、一緒に練習する人がいると助かります。

また、これらのような小さいことを変えるだけでも、ダーツというのは飛び方が大きく変わるから面白くも有り、奥が深いと改めて思いました。

明日からまたダーツの練習する時間が限られてしまうんですけど、時間を見つけては家で練習をして、今日指摘されたポイントを修正していこうと思います。

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です