テイクバックでの力みをなくす

お疲れさまです。

6月に大会が控えているため、ここんところほぼ毎日お店でダーツの練習をしていたんですけど、毎日1000円から1500円くらいお金を使ってしまいました。さすがにちょっと金を使いすぎたなと思ったので、今日はひたすら家でダーツの練習をしていました。

で、ここ最近はずーっと脱力ということに注目してダーツの練習をしているんですけど、今日も脱力に関して色々考えながら練習をしていました。

テイクバックで力む

僕がダーツを投げるとき、下にダーツが刺さることが多いんですけど、その一つの原因として考えられるのが、力みなんですよね。

そこで、なんで力むのかを改めて考えたら、僕は散々テイクバックの意識をしながら練習をしていたんですけど、「テイクバックしないと!」ていう意識がものすごく強くて、テイクバックで力んでるんです。そうすると、テイクバックの段階で結構力んでいるので、投げるときにその力みが残ったままスローに入って、ダーツが下にいってしまうと考えました。

グリップでの薬指と小指の意識

テイクバックで力まないためにはどうするかというところなんですけど、これが僕にとって一番の難題です。ダーツを持たないで素振りをすれば力まないで腕を倒せるんですけど、ダーツを持って素振りをすると筋肉がぐっと力んでしまいます。

前になんかで聞いたのは、これは筋肉の構造上仕方のないことなんだそうです。例えばの話、手をパーの状態でテイクバックをすると力みはあまりないんですけど、手をグーにした状態でテイクバックをすると、違和感を感じます。

そのため、ダーツを持つときに薬指と小指を握り込むのではなく、人差し指と同じ位置くらいにキープをして投げるような感じで持つようにしました。

ティッシュを投げるイメージでダーツを投げる

ダーツって力めば力むほどダーツは下に刺さるという特徴があります。裏を返すと、力まないでダーツをポーンと投げると、不思議なもんでダーツって上に飛ぶんです。

よく言われるのが、「ゴミ箱にティッシュを投げ入れるイメージで投げなさい」というのがあります。ティッシュをゴミ箱に投げるとき、力まないでポーンと投げるように、ダーツもポーンと投げるほうがいいと言われています。

ダーツはこういう意識の変え方で結構変わります。最初のほうは結構ポーンと投げられたんですけど、段々元に戻ってきて、結局また力んでしまいましたw

そのため、今はそのグリップで投げるのと、原点に戻ってティッシュを投げるようなイメージでダーツを投げるという練習をしています。これによって全く力まないで投げられるかというとそうでもないんで、これがテイクバックでの力みを完全に払拭できるではないんですけど、

まとめ

色々試行錯誤をしながらダーツの練習をしていますけど、なんだかんだ言って今日の練習もあまりいい内容とは言える内容ではありませんでした。まだまだ改善する箇所がたくさんあります。そして、その改善する箇所が何なのかを探す必要があります。

まだまだ全然上手に投げれませんが、まずは来月の大会でベストな状態で挑めるようにするため、練習に精進します。

おわり

 

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