ストレートバレルで練習

どうも、はやゆーです。

以前の記事の中で、ストレートバレルに関する記事を投稿しました。

どうも、はやゆーです。先週PERFECTの中継を観ていたときに、ストレートバレルが流行るかもしれないみたいなのを聞いたか、コメントで流れているのを観ました。PERFECT...

 

この記事を書いたあとに、改めてハードダーツの試合の動画を色々観て、書くプレイヤーがどのように投げているのかを色々観察していました。色々観察していくうちに、「またストレートバレルで練習をしてみるか」と思いたち、自分の持ってるバレルの中からマイケルヴァンガーウェンのバレルを引っ張りだし、練習をすることにしました。ダーツのセッティングはこんな感じです。このセッティングで練習を開始しました。

ストレートバレルは飛ばしにくい

久しぶりにストレートバレルを投げましたけど、今まで投げてたのが比較的太めのトルビード型で、かつ長さも40mm以下のダーツを投げていたので、違和感がすごかったです。「うわっ細っ!長っ!」って感じでした。案の定グリップも最初はいまいちしっくり来なくて、ダーツもまっすぐ飛びませんでした。

一般的に、ストレートバレルというのは上級者向けのバレルだと思います。飛ばすにあたって力がダーツに伝わりにくいので、コントロールがしにくいです。ただ、しばらく投げているうちに段々といい感じに投げられるようになってきました。高確率で3本中2本はブルに入るようになってきたので、「あれ?ストレートのほうが向いてるんじゃね?」と思うほどでした。

やっぱり腕が力んでる

そして、ストレートバレルでしばらく練習した後に気分転換にトルビード型のバレルを投げると、ものすごく勢い良く飛んでいきました。ブルを狙うと、刺さるのがだいたい1か18でした。これはつまり、力が伝わりにくいストレートバレルでしばらく投げていると、それにあった力で腕を振っているので、トルビードで投げると力が伝わりすぎて、ビューンと勢いがつきすぎてしまうんだと思います。
ただ、もっとこれを掘り下げて考えると、ストレートを投げていたときに結構力を入れて投げていたんだなということも判明しました。

今思い返すと、トルビード型をしばらく投げた後にストレートバレルを投げると、全然矢が飛ばなくて、ブルを狙っても下の位置に刺さっていまいます。大体3か19。それが故に、力を入れてダーツを飛ばしていたんだと感じました。
ただ、ダーツはそもそも力を入れなくても飛ばすことはできます。距離にしてたかだか2m44cmです。力を入れる必要がないのは明白ですよね。

ダーツを投げるときはキャッチボールのイメージ

前にとあるダーツバーに行ったときに、そこの店長に教えてもらったのが、「ダーツを投げるのはキャッチボールと同じイメージで投げる。ダーツの盤面のところにボールを受ける相手がいると思って投げると考えたら、全然力なんていらないよ」ということでした。

この言葉をこの記事を書いているときに思い出しました。ほんとそのとおりだと思います。2m44cm向こうの相手にボール投げると考えたら、軽くポーンと投げるくらいだと思います。
このイメージを教えてもらったときに、たまたまお店で一番うまい人と言われている方が投げていたんですけど、たしかに全然力んでなくて、かる~く投げてたんですよね。あんなにかる~く投げてたのにどんどんブルに入っていたので、ずーっと観てられました。

まとめ

今回思い立ったがきっかけみたいな感じでストレートバレルで練習を行いましたが、改めて自分のだめな部分が発見できましたし、それと同時に、改めてストレートバレルもいいなぁと思えることができました。

ストレートであれトルビードであれ、狙ったところにダーツを刺すことが重要なので、力まず、しっかりトップを作ってダーツを投げることができるように頑張ります。

 

おわり

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