ストレートバレルについて

PERFECTの中継を観ていたときに、

ストレートバレルが流行るかもしれないみたいなのを聞いたか、

コメントで流れているのを観ました。

 

PERFECTのトッププロは浅田選手を筆頭にハードダーツ にも果敢に挑戦されているので、

新しく出るバレルもどんどんストレートバレルっぽくなってきているような感じがします。

 

自分もストレートバレルを一時期使用していた時期があったので、

今回はストレートバレル に関して書こうと思います。

ハードの選手はほとんどストレートバレル

実際に、PDCなどに出場しているハードダーツの選手のほとんどが、ストレートバレルを使用しています。

 

しかもカットもリングカットのみのシンプルなものがほとんど。

思わず、(これって違いあんの。。。?)と言いたくなってしまうくらいぱっと見同じです。

 

で、なんでハードダーツのプロはストレートバレルを使う人が多いんだろうと気になってある時調べたら、下記の記事を発見しました。

 

こちらの方は、巣鴨でDOLLISというハードダーツ バーを経営されているドリーさんという、

業界ではすごく有名な方です。

ソフトダーツ のプロの選手や、PDCの選手とも交流があるすごいお方です。

 

この方がなぜハードダーツの選手はストレートバレルを愛用しているのかを独自に研究、考察されているので、非常に参考になる記事だと思います。

ダーツを投げる時に力まない

ハードダーツの試合を観ていると、

強い選手は全然力入れずに投げてるんですよね。

それこそティッシュをゴミ箱に投げる感じで。

この動画観てると、本当に「ホイッ」って感じで投げてます。無駄な力を一切使っていないように見えます。

 

ドリーさんの記事にあるように、

トルビード型だと飛ばしやすいのは事実ですが、

無駄な力がかかった時ももれなく伝わってしまうとのことで、

それがハードダーツでは命取りなのだと思います。

 

そう考えると、ストレートバレルは理にかなっているのかもしれません。

 

僕はソフトダーツの練習をするとどうしても力んでしまって、

強く投げてしまいます。

ダーツの矢速を上げて的に投げようと、

無意識になってしまっているんだと思います。

 

もっとこの人たちのスロー動画を参考にする必要がありますね。

過去に使用したストレートバレル

自分も過去にストレートバレルを2セット購入したことがあります。

ストレートバレル は本当に「矢」って感じなので、

それをブルに入れるとなんとも言えない快感があります。

 

ただ、まっすぐ飛ばすのは難しいので、いまだにうまく投げるのは苦手ですが。

 

僕が一番最初に購入したのは、フィルテイラーモデルのzeroシリーズでした。


このバレルはストレートなんですけど、

グリップのところが若干くぼんでいるのが特徴です。

 

なんでこれを選んだかというと、試投してみて一番投げやすかったのと、

価格が7500円とそこまで高くなかったのがポイントでした。

 

このバレル、長さが53.9mmとものすごく長いです。

そのため、当時は長いシャフトなんてつけようもんならダーツが暴れまくったので、

フィットシャフトの一番短い1番をつけて、スーパーシェイプのフライトをつけて使用してました。

 

シャフトなんてほぼあってないようなもんでした。


それからしばらくして、僕があるときハードダーツの試合を観ていた時に、マイケル・ヴァン・ガーウェンに試合を観て、衝撃が走りました。

 

何だこの強烈な見た目は!!

そしてめちゃめちゃ強いこの人!!!

 

そして、この人に感化されて再びストレートバレルを使うようになりました。

 

当時僕が買ったモデルはもう絶版に なってしまっていたので、そのあとに出たバレルを掲載します。

 

こちらは、ストレートバレルにリングカットが施された、棒です。

ただ、これこそが本当のストレートバレル だと思います。

長さも44.5mmなので、一般的なストレートバレル だと思います。投げ味はまぁ。。。ストレートバレル って感じですw

 

やっぱストレートバレル は難しいです。特に僕みたいに力んで投げてしまうとうまくいきません。

ただ、ストレートバレルにも種類はたくさんあります。

 

特に最近はストレートバレルが流行っているのか、いろんなストレートバレルが発売されています。

以前ダーツショップに行ったときに色々なストレートバレルを試投してみたので、

よかったらこちらの記事も読んでください。

 

今気になるストレートバレルを試投してみた

まとめ

ストレートバレルは飛ばすのが難しいですが、

それはつまり力がうまく伝えることができていないということです。

 

トルビードであればバレル自身が修正してうまいこと飛んでくれますが、

ストレートバレルの場合はだいぶ矢がブレながら飛んでいくため、

一目でうまく飛ばせていないことがわかります。

 

そのため、ダーツを飛ばすのには非常にいい練習になると思うので、

1セットは持っておくとなにかと役にたつと思います。

 

僕は久しくストレートバレルを投げていないですが、

ハードダーツの選手の投げ方を参考にしながら、

自分の力みまくりのスローを矯正していこうと思います。

 

おわり

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