ダーツにおける色々なテイクバックを紹介

どうも、はやゆーです。

過去に投稿させていただいたように、僕はいまテイクバックがろくにできていない状態で、かなりどつぼにはまっている状態です。言ってしまうと、無限地獄みたいな感じです。抜け出せるような気がしません。

ただ、プロの試合を色々見ていると、テイクバックをなめらかにやる人、テイクバックをした後に止める人、テイクバックした状態から構える人、テイクバックをそもそもしない人と、色々な投げ方があります。そこで、今回はそれぞれのテイクバックの種類別に、色々なテイクバックをしている方を紹介しようと思います。

滑らかなテイクバック

滑らかなテイクバックで挙げられるのが、やはり村松春樹選手です。テイクバックのみならず、セットアップからフォロースルーまで綺麗で、お手本のような投げ方です。

 

また、同じように綺麗な投げ方として定評があるのが、江口祐司選手です。この方も流れるようなフォームで、綺麗にテイクバックされていますね。

このようにスムーズにテイクバックができる選手は4スタンス理論でいうとAタイプの人に多いらしいです。

 

テイクバックで止まる

テイクバックの際に止まる選手で代表的なのが、鈴木猛大選手です。引き切ったところでカチッと止まって、そこから一気にズバンと投げます。

 

また、同じようにテイクバックの際に止まる選手は、菅興成選手です。この方もしっかり止まってますね。

テイクバックをした後に止まる選手は、4スタンス理論で言うとB1の人に多く見られるようです。引き切ったところで力を溜めて、投げる際に一気に解放をするイメージです。

僕もB1なので、彼らのフォームを参考にしてテイクバックの時にためる意識をしているんですけど、意識とは裏腹に腕が出てしまいます。。。

テイクバックの状態から投げる

テイクバックした状態から投げる人で一番特徴的なのは、ジョニーこと安食賢一選手です。どこかで聞いた話によると、昔はセットアップからテイクバックをして投げていたみたいなんですけど、テイクバックをした段階で目標からズレが発生するため、最初から引いた状態でセットアップをして、その位置から投げることによって、目標をずらさないようにしているみたいです。ただ、投げる時にほんの少しだけ「クックッ」と二回くらいダーツを引いてますね。これはテイクバックというか、ルーティーンの一つなんでしょうか。

 

テイクバックをしない

また、テイクバックをしていないというか、全然していないように見えるのが、前回JAPANで優勝した大城正樹選手です。この方は完全にセットアップの位置から投げてますね。全くテイクバックしていません。

 

また、前回記事で書いた鈴木未来選手もテイクバックほとんどないですね。テイクバック全然してないようにみえて、かつあんなにホワッと投げているのにバシバシ狙ったところに入るのは本当にすごいと思います。

というわけで、今回は色々なテイクバックに関してご紹介させていただきましたが、これ以外にも特徴的な投げ方をされている方はいます。つまり、なにを言わんとしているかというと、投げ方なんて十人十色ということですw

ただ、ダーツがうまくいかないときに、今までやっていた投げ方ではない投げ方を挑戦するにあたり、色々な選手の投げ方を研究してみるのも練習の一つだと思います。

おわり

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