自遊空間の頂点リーグに参加した時の話

どうも、はやゆーです。

今回はリーグ戦に関して少しだけ僕の実体験を書こうと思います。

ダーツを初めて半年くらいすぎたくらいに、友達が漫画喫茶の自遊空間で開催している、頂点(テッペン)というリーグ戦の情報を持ってきてくれました。

 

 

※現在の頂点はまた違う方式で行われています。

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このリーグ戦に参加するために、当時ダーツチームを仲間内で作りました。

 

リーグ戦初参加

今思い返すと、このときがちゃんとした試合にでたはじめての大会でした。当時は高田馬場のお店からエントリーしたんですけど、チームのメンバーはみんな家から遠いもんで、20時開始に間に合うのかどうなのかってヒヤヒヤしながらやっていたのを覚えています。

僕自身も当時転職してすぐだったので、仕事が結構忙しかったんですけど、試合の日だけは定時で帰って、急いで着替えてバイクで高田馬場まで行ってました。いやーとても懐かしい。。。

オンラインリーグとはいえ、当時はちゃんとした試合というものには出たことがなかったので、画面の向こうに対戦相手がいるのにも関わらず、自分の投げる番になったときはめっちゃめちゃ緊張しました。今思い返せば、そこまで緊張するようなゲームではなかったと思いますが。。。

 

初戦快勝

当時を思い出すと、第1戦は比較的うちのチームのメンバーが調子良くて、勝ち越しすることができました。特に、チームの大将だった僕の友達が、01(マスターアウト)で残り2という絶体絶命のなか、ダブルアウトを決めた時は最高潮に盛り上がったのを覚えています。

そのときに、試合に勝つという喜びを感じることができました。僕は学生時代は運動系の部活をやったことがなかったので、このような試合で勝利をするという気持ちは初めて体験しました。

初戦の結果でチーム全体的にかなり活気づき、その次の試合も苦しいながらも勝つことができました、ただ、それと同時に、うちのチームの大将だった友達は、チームが浮き足立ってしまっているという心配もしていましたが。。。

 

その後の成績

このままの勢いでこのまま勝ち続けることができるんじゃないかという期待まで持ち始めていたですが、そのあとの対戦相手が結構強くて、負け越すゲームが多くなりました。勝ってる時はこんなにチームが活気立つのに、負け越すとこんなに暗い感じになってしまうんだなぁという明と暗を両方体験しました。

最終的に、うちらのチームは予選落ちで終わってしまい、チームの初陣は寂しい結果となってしまいました。

ただ、改めて振り返ってみると、この時に経験した試合というのが、そのあとに参加するJAPANリーグの参加を決めることに繋がったと思うので、そう考えると頂点リーグの参加はとてもよいきっかけになったと思います。

というわけで、次回はそのあとに参加したJAPANリーグに関して書かせていただこうと思います。

 

おわり

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