自宅でダーツ練習の環境を作る (ハードボード設置編)

どうも、はやゆーです。

僕はダーツを始めてから半年後くらいは、とにかく練習に行くのが毎回楽しくて、週に5回くらい漫画喫茶に通ってました。しかし、週に5回も漫画喫茶に通っていると、練習代がバカになりません。でもダーツがうまくなりたい。

そのため、「ダーツが上手くなるためにはどうすればいいんだろう。。」と考えてパソコンで色々調べていたら、下記の記事を見つけました。

2年ほど前までダーツにかなりハマっており、ほとんど毎日のようにプレイしていました。そのおかげで2009年~2012年あたりはサイトの更新をしていなかったほどです。先日...

 

「そっか、家で練習できる環境を作れば、毎日練習できるじゃん」と思い、善は急げで早速行動に移りました。

 

ハードボードかソフトボードか

最初はソフトダーツのボードを買おうとしたんですが、刺さるときの音がかなりうるさいのがネックでした。

僕は集合住宅に住んでいたため、夜の練習がそれではできないと思い、ソフトダーツのボードは中止しました。

実際に、ダーツを家で練習している人のブログの記事を見ると、ハードダーツのボードで練習している人が多かったため、自分もそれにしようと思い、ハードダーツのボードを購入しました。そのときに買ったダーツボードは、DYNASTYの「QUEEN」というブリッするボードでした。これはハードダーツなんですけど、盤面は15.5インチのソフトダーツ仕様で、かつスパイダーがなかったため、弾かれるということもなかったために、これに決めました。

 

 

 

ボードスタンドの設置

次にボードスタンドをどうするかを検討しました。

Amazonとかを見ていると、市販のダーツスタンドが売られているんですが、前に物が置けるものだと場所的にはかなり邪魔になったりで、自分の欲しいようなものはありませんでした。(値段も高いし。。。)

そこで、ダーツ関係のブログを色々明後日見ると、下記の記事を見つけました。

 

これだ!!!

と思って、早速amazonで突っ張りラックと結束バンドを購入して、到着次第すぐに作成しました。

僕の当時の家はダーツボードの前にテレビ台とテレビがあったため、一人で作成するのは結構大変なのと、元々こういう組立作業はあまり得意ではなかったため、苦労しました。

設置した後は仕事から帰ってきてはダーツを練習し、休みの日には昼間家で練習し、夜はマンガ喫茶で練習と、ダーツ三昧の日々になりました。実際にこの時がダーツをやってて一番楽しかった時期かもしれません。

 

ダーツボードの劣化

毎日のように練習をしていると、当然のようにダーツボードはどんどん劣化していきます。しかも僕はソフトダーツのチップでダーツを投げていたので、より劣化のスピードは速まりました。案の定、ブルのところはどんどんけばけばになっていき、刺さりも緩くなってしまいました。しかし、当時の僕は、「まぁ練習は出来てるからいいや」と思い、そのまま気にせずに練習していました。しばらくすると、

 

 

見るからにダーツボードが歪んでました。これは誰が見てもやばい。

ただ、ダーツボードも決して安い買い物ではないので、最悪壊れるまで投げようと思い、とりあえず見て見ぬ振りをしました。

 

悲劇発生

 

ダーツの変形を発覚してからたった1日後、事件が起きました。

 

 

ダーツボードが割れた!!!

 

完全にばっくり割れてました。完全に。さすがにこれじゃあ使いものにならないなということで、新しいダーツボードを探しました。ちなみに、購入してから約半年でだめになりました。

次に買うやつはもっと耐久性があるものにしようと思い、もう少しいいやつを買うことにしました。

同じDYNSTYからでているブリッするボードで、「Emperor」というボードがあるんですけど、そのときはこれを購入しました。

仕様はハードダーツと全く同じ、13.2インチで、スパイダーもついているものを買いました。なんでそのときにこれを買ったかというと、その頃ハードダーツの試合も観るようになったのと、ハード仕様で練習したら精度が上がるんじゃないかという変な思考から購入に至りました。

 

いざこのボードを使ってみると、以前買った「Queen」よりも麻がみっちり詰まっていて、かなりいいボードでした。

やはり品質は金額に比例しますね。

 

また、今回はダーツボードの寿命を延ばすために、ソフトダーツのチップで投げるのではなく、ハードのコンバージョンチップで投げることにしました。実際に、チップの先端の形状が違うため、長持ちすると思います。

現在はこのボードは使っていませんが、まだまだ使えます。

ただ、コンバージョンを使うのはデメリットもあります。それは、ダーツの重さの比重が変わってしまうことです。先端がプラスチックから金属に変わるため、必然的に重さが変わります。そのため、家で練習してたときの感覚と、実際にお店でソフトダーツを投げるときに、感覚が変わってしまうという恐れがあります。

それを行きつけのダーツショップの人に相談したら、L-Styleからでているカーボンのチップを紹介されました。カーボンなら軽いため、重さの影響はありませんとのことで。

しかし、僕はこのカーボンチップはだめでした。チップが1週間くらいで折れたため、「こんなにすぐ折れるなら金属のやつ使うわ。。。」ってなり、すぐに使うのをやめました。

 

ちゃんとまっすぐ綺麗に投げられる方だったら、このチップおすすめです。

それからしばらくして、僕はソフトダーツのボードを購入することになりました。そのことに関しては次回書かせて頂きます。

 

おわり。

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