ダーツにはプロ団体があることを知る

お疲れさまです。

前回初めてブログの記事を投稿させていただき、ダーツを始めたきっかけに関して書かせていただきました。

今回は、ダーツにのめり込んだきっかけについて書こうと思います。

初めてプロの試合を見る

ある日、漫画喫茶で友達とダーツの練習をしていた時に、友達から、「この動画見てみ?」と言われて見せてもらったのが、スーパーダーツ2013のBenjamin Dersch対MあrkWebsterの試合動画でした。

(Dersch対websterの動画がなかったため、別の動画です)

 

この試合を見た時、

「なんでこんなに簡単にBullが入るんだ???」

 

っていう心境になりましたw

あまりにも簡単そーに真ん中にダーツをどんどん差すため、競技自体がそこまでむずかしくないんじゃないかと錯覚するほどでした。

日本にダーツのプロ団体が!

 

 

また、Benjamin Derschの試合の動画を見た後に、別の動画を見せてもらいました。それが、村松春樹選手の動画でした。

さっきの外国人選手の試合と同じように、簡単にダーツをブルに入れていたので、強いな〜と思いながら見ていたと共に、ダーツを投げる時のフォームがすごく綺麗だという印象がありました。また、自分と身長がほぼ同じということも後日知り、村松選手のことが好きになりました。

そしてなにより驚いたのが、日本にダーツのプロ団体があること、つまりダーツでお金を稼いでいる人達がいることでした。ダーツは娯楽の中の一つという位置付けだったんですけど、ちゃんとスポーツとして確率されていたことに大変衝撃を受けました。

「自分もこの人たちみたいに上手くなって、プロになりたい!!」

そう思うようになってから、ダーツの練習により力が入るようになり、それまでは友達と行く時にしかダーツの練習をしなかったのが、この時期から一人で漫画喫茶に行き、ダーツの練習をするようになりました。

 

あれから3年。。。

2015年の4月ごろにダーツを始めて、今年の4月で丸3年を迎えますが、結論を申し上げて、プロにはなれておりません。というよりは、Aフライトにもなっていません。(現在レーティング6。。。)

予定では始めてから1年少々でAフライトになってる予定だったんですけど、世の中そんな甘くないですね。でも、世の中には「ダーツ始めて6ヶ月でAフライトになりました!」とか、「1年でSAフライトになりました!」って人がいるので、センスのある人はほんとにすごいと思います。

やっぱり、短期間でグイグイ上達する人は、センスももちろんなんですけど、練習のやり方を工夫したり、上手くいかない内容を自分なりに修正するのがうまいんだと思います。

自分がうまくなれないのは、傾向と対策を取るのが下手くそなんでしょうね。なんとか自分の悪い部分をしっかりと洗い出して、傾向と対策を取れるように頑張ろうと思います。

おわり

 

 

 

 

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