ダーツ試合で緊張する人は「メンタルマネージメント」を読んでほしい

ダーツを普段練習している方は、

上手くなりたいという目的のほかに、

 

強くなって試合に勝ちたい。

 

というものがあると思います。

 

普段友達とマッチをするときは

別に緊張なんてしませんが、

ダーツライブオープンやMJのような公式戦では

緊張してうまく成果が出せないということは往々にしてあります。

 

そういうときに緊張してしまう人向けに、

メンタルマネージメントという本をご紹介します。

お薦めの本「メンタルマネージメント」

自分は過去に複数回ダーツの大会に出場したことがあります。

また、2年前はリーグ戦にも参加したこともあります。

 

ただ、試合というのは何度経験しても、

ものすごく緊張します。

グローバルマッチやダーツバーで試合をするのとは訳が違います。

 

自分は結構あがり症なので、

試合になると実力がガクッと下がってしまいます。

このことを知人に紹介した所、一冊の本を紹介してくれました。

このメンタルマネージメントという本です。

これは、ラニー・バッシャムというアメリカの射撃の選手がいるんですけど、

その彼が1972年のミュンヘンオリンピックに出場したんですが、

プレッシャーに負けて金メダルを取ることができず、

結果として銀メダルとなりました。

 

金メダルを取るためには精神の訓練が必要と考えましたが、

当時はそのような方法などなかったため、

彼は金メダリストに直接訪ね、

どのような訓練を行ったかを聞いて回ったり、

色々な本を読んで研究を行い、

4年後のモントリオールオリンピックで金メダルを取ることが出来ました。

 

その際に築き上げた精神の鍛練の方法が、

この「メンタルマネージメント」という本に書いてあります。

 

本自体は100ページもない薄い本なんですけど、

内容としては非常にためになることが書いてあります。

あっという間に読み終えることができるので、

途中で中だるみするようなこともないと思います。

 

前の記事で書いた「クリケットは縦に狙うイメージで」

というのと若干関連があるかもしれませんが、

この本には勝つイメージを持て!というのが書かれています。

 

本の概略をかなり雑にまとめてしまいましたが、

中身はもっとちゃんとした内容が書かれています。←

まとめ

本自体は約20年前に出版されている古いものですが、

読んでみる価値はありますよ。

amazonのレビューにも結構評判のいいこと書いてあるし。

 

ただ、この本の著者がマルチ商法やってた人で、

この方法で成功できた言っているのがちょっとあれですが。。。

 

 

それでも!

 

 

オリンピック選手が実際に実践して、

最終的に金メダルを取る事に成功しているので、

信頼度はかなり高いものだと思います。

 

amazonで普通に買うことができるので、

もし興味のある方はぜひ一度読んでみてください。

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です