バレル新調 吉羽咲代子選手モデル「マジカル」

どうも、はやゆーです。

ここ最近はダーツと全然関係ない記事書いてましたが、今回は本来のテーマに戻って、ダーツの記事を書かせて頂きます。

吉羽咲代子選手モデル「マジカル」

この度またバレルを購入しました。

購入したのはもう結構前ですけど、なかなか記事を書く時間がなくて、今になってしまいました。

今回購入したバレルは、JAPANで活躍されている吉羽咲代子選手のマジカルというモデルでございます。

 

 

【スペック】
90% Tungsten
最大径 : 7.0mm
長さ : 40.0mm
バレル単体重量 : 16.5g

 

このバレルなんですが、カットはほとんどない、ツルツルのバレルです。

カットがかかっているのは、グリップ位置の窪みのところにほんの少しあるだけです。

ただ、長さに関しては一般的なバレルの長さで、バレルの重さも女子プロらしい若干軽いバレルです。

バレルを新調した経緯

僕が前に使っていた釈迦というバレルもすごくいいバレルで、投げやすいダーツでした。

改めて新しいダーツバレルを購入

 

ただ、グリップ位置というのを探すのが僕はどちらかというと苦手のため、グリップするときにたまーに違和感みたいなのがありました。

僕はダーツを持ってセットするまでは、なるべく一連の流れでやりたいので、ダーツを持った時にうまく持てないと、すごくストレスを感じてしまいます。

で、このマジカルというバレルなんですけど、この窪みが親指のポジションを教えてくれるので、ダーツを左手から右手に持ち替えるときに、非常にスムーズに移行させることができます。

ダーツセッティング

僕のセッティングは、前回の釈迦と変わらず、370mmのLシャフトロックスリムに、アストラシェイプをつけています。

僕はもともとセッティングを大幅に変更するということがないので、実際はめんどくさいから前のセッティングから変えてないだけなんですけどねw

どっかのタイミングで、一度セッティングの見直しを行ってみようと思います。

投げ感に関して

上のセッティングでダーツを投げると、ちゃんと投げられれば、気持ちよくシューッと飛んでいきます。

ただ、バレルの重さに関しては女子プロのモデルということもあり、結構軽いほうだと思います。

そのため、それなりに腕に力がある人なんかが投げたら、ポーンと上の方に飛んで行っちゃうかもしれません。

ジョーカードライバーから出ている重りの玉を入れるというのも一つの手ですが、これやるとバレル自体の比重が変わってしまうので、実際どうなんだろうという感じですね。

あえて言うなら、18gくらいあればちょうどいい感じになったかもなぁ。。。という感じです。

まとめ

TIGAのダーツにしては結構安いダーツなので、手は出しやすい金額だと思います。

ダーツをこれから始めるという方に対しても、重さや値段なども含めて、とてもいいバレルなのではないでしょうか。

僕はしばらくこれを使って、練習をしていこうと思います。

 

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です