ダーツの横ずれ対策

お疲れさまです。

正直、ソフトダーツの練習において一番重要なのはブルだと思うんですけど、こないだドイツでダーツの試合をした時は、ルール上セパレートだったので、T20を狙って試合を行っていました。その際に、僕は普段T20に関して全然練習をしていなかったために、全然うまく入れることが出来ず、惨敗してしまいました。

そこで、僕はこないだダーツの練習をしたときに、カウントアップでずーっとT20を練習していたんですけど、比較的頻繁に発生したのは、T1とT5に入るということでした。つまり、高さに関しては狙い通りだけれども、横ずれが多く発生しているということでした。ダーツにおいて横ずれというのは結構致命的です。縦にずれるのであれば、まだS20に入れることができるのですが、横にずれることによって点数が激減してしまいます。

横ずれの対策

今までクリケットナンバーは避けてきたので横ずれに関して真剣に練習をしていなかったのですが、前回の試合の後にこれはいかんと思い、横ずれに関して真剣に考えることにしました(遅い)

早速ネットで調べると色々な横ずれへの対策の記事がヒットしたんですけど、一番最初にヒットしたのがこの記事でした。

前回の立て連れの修正方法に引き続き、今日はダーツの横ズレの修正方法について書きます。

 

たしかにダーツを練習していると、たまに腕がわけわかんない動きして、ぐちゃぐちゃになってしまうことがあったり、手を左にこねてしまったりしてしまうことがあります。もはや左に手がずれるとか右にずれるとかっていう話じゃないですねw

で、実際に手がまっすぐターゲットに伸びるように意識してダーツを投げてみると、比較的改善されました。

ただ、手ばかり気にしていると、それはそれでストレスがかかり、腕が必要以上に前に出てしまい、逆にバランスを崩してしまうということにもなりかねないので、そこは昔書いた記事のように、フォロースルーでの脱力を意識する必要が有りますね。

ダーツにおける「脱力」はフォロースルー

トリプルを狙うときの意識を変える

また、ある時友達にT20の狙い方に聞いたら、「T20を横で観て狙うからずれちゃうんだよ。縦に大きく観て狙うようにすれば、横ずれは減っていくと思うよ。」と言われました。

これは結構図星で、T20を狙っていたので、横に狙っていました。

こうするとたしかに狙う箇所がかなり狭まってしまいます。幸い(?)高さに関しては問題ないのか、横にずれるとT1かT5に入ることが多いです。

ただ、これをこのように縦に意識して狙うことにより、狙う範囲に余裕が生まれるのと、縦にずれたとしても、01ではそれなりに数字が削れますし、クリケットでも1マーク取れるため、なるべく縦ラインにダーツが入るように練習をしてみました。

ダーツって本当に不思議なもんで、意識を変えて改めて狙ってみると、今までが嘘だったかのように改善することがあります。

今回のトリプルを狙うときの意識変えもその一つで、縦に大きく狙うことによって横ずれは前よりも軽減することが出来ました。

下の記事では、縦に狙うということに関して書いていますので、よかったらこちらも参考にしてください。

クリケットで大事なことは縦ラインと落ち着き

 

まとめ

今回はダーツの横ずれに関する対策に関して書かせていただきました。こんな記事を書いておきながら、結局しばらくするとナンバーの練習がおろそかになってしまっているので、明日は家に帰ったらT20の練習をしようと思います。

おわり

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