村松治樹選手のバレルについて

お疲れさまです。

先日のスーパーダーツでは、村松治樹選手の見事な勝利で幕を閉じましたね。僕がダーツを始めたばかりのときに、一番最初に知ったプロの選手が村松選手だったので、今まで色々な試合を観てきました。

村松選手のバレルに関して少しご紹介させていただこうと思います。

MONSTER社と契約

村松選手は、当初はMONSTER社と契約しており、「レイピア」というモデルを過去に4種類発売しています。レイピア4が発売されたときは、他のプロモデルよりもかなりの数が売れるらしく、村松モデルだけは特別みたいですね。

 

このメーカーには、今は亡き橋本守弘選手も在籍しており、その頃からこの二人は仲間であり、よきライバルでもありました。

今回の優勝インタビューで、村松選手は橋本選手のことに関して触れていましたが、その経緯として、二人はスーパーダーツ2011の決勝で戦ったんですけど、そのとき村松選手は橋本選手に負けてしまったんですよね。本当はスーパーダーツで橋本選手にリベンジをしたかったんでしょうけど、今回フィル・テイラーというダーツ界のレジェンドに勝ったという映画みたいなストーリーを見せてくれました。

少し話が逸れましたが、村松選手はプロになってからMONSTERと長年契約しており、村松選手も弱かった当時からずっとスポンサードしてくれていたことに対して感謝を述べていたのを覚えています。

TARGET社に移籍

長年MONSTERにスポンサードされていた村松選手ですが、今から2年前にTARGET社に移籍しました。ずーっとMONSTERで活躍されていた村松選手が移籍したのは、業界では非常に話題になりました。

移籍後、一体どんなモデルが発売されるんだろうと期待していましたが、その際に発売されたのが「ライジングサン」というモデルです。

TARGETはほかのメーカーにはない独特のカットが入ってるんですけど、このバレルも例に漏れず、TARGETの技術をふんだんに盛り込んだダーツです。このバレルは一般的なバレると比べると、価格が13,800円と若干お高いんですけど、相当売れたんじゃなんでしょうか。

ちなみに、僕も以前ダーツ屋で何回かこのバレルを試投してみたんですけど、僕にはびっくりするくらい合いませんでした。村松選手好きなので、よかったら買おうかなと思ってたんですけどね。。。w

下記に村松選手の商品レビューがあるので、参考までに御覧ください。色々な角度から村松選手の綺麗なフォームをご覧になれます。

 

それから1年後の2017年に、村松選手の新作のバレルが発売されました。それが、「ライジングサン2.1」と、「ライジングサン2.2」です。

ライジングサン2.1

ライジングサン2.2

 

ライジングサン2.1は前回のモデルを踏襲したようなデザインで、左回転をかけやすくするようなカットになっているみたいです。

ライジングサン2.2はノーグルーブといって、カットがまったくないバレルです。カットのないバレルはあまりないので、珍しいバレルですね。

今回のスーパーダーツでは、ライジングサン2.2をずっと使っていましたね。これが優勝バレルなので、注目する人も多いんではないでしょうか。

下記が村松選手のレビューです。

ちなみに、前回に懲りずにこちらのバレルも試投してみたんですけど、やっぱり合いませんでしたw

どうも村松選手のバレルはレイピアの頃から相性がよくありませんw

まとめ

村松治樹選手のバレルは非常に人気が高いですが、その一方でかなりクセのあるデザインだなぁとも思います。それが原因なのかどうかわかりませんが、どうしてもうまく投げることができません。

しかも、村松選手と同じセッティングにしようとすると、シャフトが440mmという長めのものを使っているため、よりうまく投げられませんw

ただ、今回ノーグルーブのバレルでスーパーダーツを優勝したため、今度ダーツ屋に行ったときには、もう一度ライジングサン2.2を試投してみようと思います。もしかしたらとても投げやすいバレルなのかも。。。

 

おわり

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