SUPER DARTS 2018 2日目

どうも、はやゆーです。

今日はSUPER DARTS 2018の二日目でしたね。昨日の試合がものすごく面白くて、今日は早く仕事を切り上げて家に帰ろうと思ってたんですけど、そういう日に限ってなかなかすぐに帰れなくて、帰りの電車の中でダーツを観戦しつつ、家に帰りましたw

途中から観戦し始めましたが、自分なりの感想を書こうと思います。

荏隈秀一対ボリス・カリチュマー

ボリスは対戦相手が毎回真反対の性質のプレイヤーと当たっているので、やりにくかったと思います。ただ、なんやかんや言ってもボリスはかなり強いので、荏隈選手は結構苦戦するかと思いきや、まさかのストレート勝ちで荏隈選手が勝ち上がりました。

まだプロプレイヤーとして本格的に活動をし始めたのは最近かと思いますけど、こんな大舞台で、ここまで落ちついてダーツを投げれるのは本当にすごいと思います。荏隈選手は僕にとってものすごく理想的なフォームなので、切実にこのようになりたいです。

ハリス・リム対フィル・テイラー

はい、やってまいりましたレジェンド。フィル・テイラーは最初は気さくにダーツを投げていたんですけど、1レグを取られた後から笑顔が消えて、ガチモードに入った感じが伝わりました。

気になったのが、フィル・テイラーはダーツが結構弾かれていましたね。ボードを写している定点カメラを観ていると、ダーツの飛びが斜めから入ってくるように飛んでいるので、それが原因で弾かれてしまうんでしょうか。YouTubeのコメントでは、「ハードでは最高の飛びなんだけど」って書いているのも見かけました。

笑顔が消えたあとのフィル・テイラーは怒涛の強さを発揮し、着実に勝ち星を重ね、準決勝に進みました。

村松治樹対ポール・リム

この試合はかなり面白いカードでした。フルレグまでもつれ込んだので、最後までどうなるかがわからないようなゲーム展開でした。全体的な展開を振り返ると、ポール・リムのほうが圧倒しているような印象を受けていて、村松選手が若干押されているような感じに見受けられたんですけど、5レグ目のクリケットは本当に手に汗握るような展開で、試合に釘付けでした。

ほぼポール・リムが勝ちに近いような場面で15を外し、その次のラウンドで逆転勝利したときは本当にすごいと思いました。村松選手は勝負どころがすごく強いですね。運にも味方されたと思います。

荏隈秀一対フィル・テイラー

個人的に、この試合はものすごく期待していました。荏隈選手はどのような試合をするのかと。もしかしたらフィル・テイラーに勝つんじゃないかとさえ思っていました。

しかし、荏隈選手はあのような大会で、しかもフィル・テイラーとの対戦だったので、計り知れないほどの緊張感を味わっていたと思います。画面越しでその緊張が手に取るようにわかりました。そのせいかどうかは定かではありませんが、先程の試合とは打って変わって、ブル率も下がり、トリプル率も下がってしまいました。完全にいつもの荏隈選手ではありませんでした。最後のゲームではあまりにもダーツがふるわないので、苦笑いしてましたね。ただ、いかにフィル・テイラーという選手がすごい選手かがわかりました。

JAPANであんなに優勝している人がフィル・テイラーを前にしてストレート負けしてしまうので、普通の人があの場でフィル・テイラーとダーツしたら、緊張しすぎて失禁しますよ。

というわけで、圧倒的な強さでフィル・テイラーが勝ちました。

村松治樹対フィル・テイラー

決勝戦はこのようなカードになりました。村松選手とフィル・テイラーはいぜんダーツライブTVの企画の中で試合をしていたので、決して物珍しいカードではないんですけど、スーパーダーツの決勝戦だったため、空気感が違いました。

村松選手は登場の際に結構緊張していたように感じていたんですけど、フィル・テイラーはニコニコしながら登場して、だいぶリラックスしてました。あとファンサービスよすぎ。

僕は今回の試合はフィル・テイラーがなんだかんだで圧勝して終わりなのかなぁと漠然に思っていましたが、いざ試合が始まってみるとどちらも一歩も引かず、フルレグまでもつれ込み、7ゲーム目のクリケットへ。

賞金1000万円がかかった緊張度マックスのゲームで、しかもフィル・テイラーを相手にあんなに落ち着いてトリプルに入れていたのにはびっくりしました。まったく精神が乱れていなかったですね。あのT20からのT15からのD-BULL決めたときの雄叫びは、やってやったぞ!って気持ちが凄く伝わりました。あそこで勝負が決まりましたね。

その後フィル・テイラーがハットトリック出しましたけど、点数的にはオーバーしていなかったので、最後に村松選手がSーBULL入れて、試合終了。村松治樹選手が優勝しました。

まとめ

今回のスーパーダーツは初の2日間開催だったため、「これってちょっとだるい感じになるんじゃない。。。?」と思っていたんですけど、全然そんなことなく、両日共に最高に楽しませてもらいました。

村松選手は昨年亡くなった橋本選手に関しても少し触れていましたが、分かる人は感動したと思います。村松選手が着ていたインナーシャツが緑色なんですけど、橋本選手のイメージカラーが緑色だったので、大会中はその色を着ていたんですね。優勝インタビューでそのことにも触れていましたが、インタビュワーの方はおそらく知らなかったでしょうね。橋本選手に関しては触れていなかったので。。。

優勝賞金1000万円の使いみちは、1000万円の車を買うと言っていましたが、どんな車買うんでしょう。そっちもちょっと気になりましたw

村松選手、優勝おめでとうございます。これからも強いダーツを皆さんに披露してください。

 

おわり

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