PERFECT東京大会観戦して、プロのフォームを観察

お疲れさまです。

引き続き、先週末のお話をしようと思います。

日曜日は池袋のTDSでパーフェクトが開催されていたので、友達と見に行きました。
今回のパーフェクトは、浅田選手や樋口選手などは韓国で開催されているハードダーツの大会に参加していたためいなかったのですが、その他の強い選手はたくさんいたので、とても興味深く観戦しました。

鈴木選手と座間選手を観察

ちょうど僕等が到着したときには、鈴木徹選手と、座間達也選手の試合が行われていたので、主にその試合を見てました。
プロの選手は簡単そうにT20に入れるので、本当にすごいと思います。しかも試合という緊張感のある試合でやるんで尚更です。

二人の試合を見て思ったことは、しっかりとテイクバックでトップを作って、投げていたということです。
あと、自分が思っていたよりも腕をしっかり振ってました。腕をしっかり触れているからこそ、T20などの高い位置でも問題なく届くっていうことなんでしょうね。

過去の記事で、脱力をして投げるという記事を書いたんですけど、

お疲れさまです。今日は仕事が比較的早く終わったので、夕飯作って風呂入ってワイシャツにアイロンかけて、あとは歯磨いて寝るだけという最高の状態で記事を書いていま...

 

セットからスローまでずーっと脱力しているわけではなくて、瞬発的に腕に力が入っているのがよくわかりました。

また、腕をしっかり振っているので、矢速が結構速く感じました。僕は今ダーツがすごく垂れてしまうのが悩みでもあったので、そういう面でも非常に参考になりました。

ネットの中継ではそこまでは観ることができなかったので、その点は非常に新鮮でした。

そして、ダーツの練習へ

ダーツの試合を観た後って、普段以上にダーツを練習したくなります。特に生であんなに強いダーツを観せられると、自分もあんな風に強くなりたいと思えるので、練習のモチベーションが上がります。

そのため、上記の試合を観終わった後、早速漫画喫茶行ってダーツの練習を行いましたw

ただ、内容としては前回以上に良くなくて、仲間内で試合をしても、全然ブルに入らないし、全然ナンバーにも入らないしで、散々な結果でした。

このときは、とにかくダーツがものすごく垂れていたというのもありますが、全然手応えがありませんでした。全く狙ったところに入る気がしませんでした。

バレルの重心に関して考える

そんな状態のときに友達に言われたのは、自分の使っているダーツの重心を探すのがうまくないんじゃないかと言われました。

バレルには色々な種類がありますが、それぞれのバレルによって、前重心だったり、センター重心だったり、後重心だったりします。
僕の今使っているCIVILはセンター重心なんですが、僕のグリップは結構後ろめです。理論上、センター重心のバレルを後ろめに持ったら、力点がずれているので、ダーツは垂れますよね。

もしかすると、今使っているバレルが僕にはあってないんじゃないかという一抹の不安が出てきましたw

確かに、ストレートバレルを使用すると、CIVILよりもいい感じに飛ぶようになってきました。変な話、ストレートバレルだったら重心とかそこまで考える必要はないと思います。ただの棒なので。

だとすると、センター重心ではなくて、後ろ重心のバレルを使ったほうが、もしかしたら相性がいいのかもしれないと思えるようになってきました。

その後のレーティング

ちなみに、その後の僕のレーティングはこちらです。

はい、またCCフライトに戻ってしまいました。最近は6と5を行ったり来たりしていて、本当に泣きそうになります。少し前までは8だったんですけどね。BBフライトはほんとに一瞬でした。。。

ただ、今回プロの試合を観戦したのと、バレルの重心に関して考えたことは結構自分の中では重要なことだと感じたので、この土日で経験した色々なことを、今後の練習に活かしていきます。

 

おわり

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