自宅でダーツ練習の環境を作る(ダーツライブ200S導入編)

お疲れさまです。

前回は自宅でダーツの練習環境を整えるために、ハードボードの設置をした記事を書かせて頂きました。今回はソフトダーツのボードを設置した経緯に関して書かせて頂きます。

 

ダーツライブ200Sを購入

ハードボードを設置してから約1年後、僕はいよいよダーツライブ200Sを購入しました。これを購入したきっかけは、2年前のダーツライブオープンに出場した時に、僕自身相当ひどい結果で、死ぬほど悔しい思いをしました。そのため、ちゃんとソフトダーツで練習をしよう!!と思い、ダーツライブ200Sを購入しました。普通のソフトダーツボードを購入することも検討したんですが、やはりちゃんと特典が計算できるような機械が欲しいと思ったのと、なんだかんだでダーツライブメインで投げている為、店と同じ環境にしたいと思い、この機械を購入しました。

 

導入時にトラブル発生

ただ、これを導入する前に機械の仕様を確認すると、裏側の取付部がハードダーツのボードと異なることが発覚しました。ハードダーツはカプラーがあり、そこにはめ込むかたちで取り付けるのですが、ダーツライブ200Sは裏側に4か所穴が開いてあり、その穴を取り付け側についているビスに挿し込んで取り付けるような構造になっています。

上記でご紹介した通り、僕はつっぱい収納ラックに結束バンドで直接カプラーを取り付けていたため、これではだめだと思い、ダーツライブ200Sの寸法を確認し、ホームセンターでいい感じの板を購入しました。

いざ取り付けを開始すると、

 

板が突っ張りラックに納まらない。

 

ハードダーツを設置した当時、僕はSサイズのつっぱりラックを購入しました。しかし、Sサイズの幅だとどうしても200Sに合わせた板が入らないんです。なにか策がないかと色々検討しましたが、いい案が浮かばなかったため、仕方なくMサイズの突っ張りラックを購入し、板を取り付けました。。。

板の取り付け方法は、同じ会社でダーツをやっている人の方法を参考にやりました。T字の隅金を上に一箇所、下に二箇所つけて、金網とくっつけネジで締めました。これで板と金網がくっつきます。耐久性もかなりあります。

 

 

そのあとは、200Sについている紙を使って上三箇所、下一箇所にネジを取り付けます。

 

ここまでできたらあとは200Sを板に取り付けて完了です。無事に200Sの設置をすることができました。

 

実際に設置して使ってみると、やっぱりダーツライブオリジナルの音なので、臨場感はかなりあります。ただ、ダーツがボードにあたる音は結構うるさいです。「バンッ!」って感じです。夜中にやったら恐らく苦情来るだろうな~ってレベルです。CMでは音が静かということを売りにしてますが、正直期待外れでした。

アプリの連携ですが、当時はipadでアプリを開いて、それをHDMIケーブルでテレビに映して使用してました。なんせダーツボードの下にテレビがあったので、それが非常にいい感じでした。

現在は引っ越してしまい、部屋の配置が換わってしまいました。今の部屋はテレビがないため、デスクトップPCにアプリを入れて、点数を表示させています。スローラインの左側にパソコンがあるため、確認するためには左に顔を向けないといけないですが、基本練習はカウントアップしかしないので、画面を見るのはダーツ抜いてスローラインに戻るときくらいなので、あまり気にならないですね。

 

ダーツライブ ZERO購入

ダーツライブZEROの情報をツイッターで見た時に、非常に興味を持ちました。なんてったって音が小さいというのを最大の売りにしているので。ダーツライブ200Sはなんだかんだでうるさいので、夜に練習をするのはかなり気を使います。そのため、21時にには練習を終了しているか、ボードをハードボードに変えて、練習をしていました。しかしながら、この方法は一部具合の悪いことがありました。

当時はダーツライブ200Sを取り付ける用のネジと、ハードダーツを取り付ける用のカプラーを板に取り付けていました。そのため、ダーツライブ200Sを設置すると、どうしてもカプラーが干渉し、完全にフラットにはならず、気持ち下側が浮き上がってしまいました。また、ハードダーツボードに換える時はチップをコンバージョンポイントに変更していたため、それも結構手間でした。

そんな状況下の中でこのボードが発表されて、「これを使えば夜でもソフトダーツの練習ができるのでは?」と思い、試投できるところに行ってやってみると、本当に静かでびっくりしました。また、気になっていた設置方法もダーツライブ200Sと全く同じだったので、ボードの付け替えだけでできるというのもありがたかったです。

予約をして発売日に購入し、早速取り付けてみたら、予想通りものすごく静かでした。これなら全然問題なく練習ができると思いました。集合住宅でも問題ないと思います。強いて気になる点を挙げるとしたら、ダーツを抜く際に歩いて取りに行くので、その時の足音くらいでしょうか。

 

自宅が集合住宅で音が気になるって方は、これものすごくおすすめです。

あとは、気休めかもしれないですけど、少しでも上と下に響くであろう衝撃を和らげるために、ゴム板をつっぱり棒に挟んでます。

ヒントはピアノを家で練習している人は、打鍵するときに下に響きやすいため、ゴムシートを敷いて対策しているというのを見たため、これを使いました。効果があるかどうかは定かではありませんが。。。

というわけで、みなさんもダーツを上達させるために、ぜひ家にダーツボードを設置して練習してください!!

 

おわり

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