日本ダーツ祭り2018(トリオス祭り)

お疲れ様です。

ついにこの日がやって参りました。

 

 

 

 

日本ダーツ祭り2018

 

 

 

 

今回はこの日本最大級のダーツイベントに参加しましたので、それに関して書かせていただきます。

日本ダーツ祭りについて

このダーツ祭りは今から2年前の2016年の夏に東京ビッグサイトで初めて開催されて、毎年夏に2日間開催されています。

 

また、ダーツ祭りの会場ではダーツの国際大会「THE WORLD」が開催され、世界中からプロのダーツプレイヤーが集まります。

僕は前回前々回と参加しなかったのですが、今年はダーツ祭りに参加することになりました。

また、いつもダーツを練習をしている仲間でチームを作って、トリオス祭りに参加することになりました。

(ホントはダブルス祭りにも参加する予定だったんですけど、いざエントリーしようとしたらもう締め切られていました)

また、今回はチーム全体でユニフォームも作成し、みんなで着て参加しました。

今回ダーツユニフォームの作成を依頼したGSDさんにはかなり無理な納期を要求しましたが、ちゃんとこちらの希望通りに納品していただきました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

ダーツ祭に向けてダーツユニフォームを作ろう

トリオス祭り

今回参加したトリオス祭りは、下記のルールで行われました。

1.シングルス501

2.ダブルススタンダードクリケット

3.トリオス701(1対1になった場合)

トリオス祭りっていう名目だったので、メインはトリオスの試合なのかなと思っていたんですけど、いざルールを確認してみたら、トリオスの試合は1つだけで、しかもレグったときだけだと知り、「あ、そうなんだ。。。」て思いましたw

で、僕はクリケットはスーパー苦手だったので、シングルスはあまり得意ではなかったですが、シングルスの01に出場しました。

そのため、クリケットはトリオスで組んだもう2人に頑張ってもらいました。

毎回大会にでると思うんですけど、試合は緊張します。あんだけ毎回練習して、フォームがどうだテイクバックはどうだとかやっていますが、いざ試合が始まってみるとフォームは理想とはかけ離れた状態で投げていました。

1試合目

1試合目はとにかく緊張して、いつも自分が投げているように投げることができませんでした。

しかし、初めてこういう大きな大会でハットトリックを出すことが出来ました。このハットトリックが功を奏してか、相手がちょっと崩れてしまい、最終的にこのゲームを取る事ができました。

そのあとのクリケットは僕のチームメイトが出場しましたが、惜しくもこの試合は負けてしまいました。

そのため、1試合目はレグったため、701トリオスで決着をつけることになりました。

この試合はかなり調子がよくて、コンスタントにブルに入れることが出来ました。

また、最後の上がりの際にはブルあがりでアウトすることができ、自分の中でも1,2を争うほどいい出来でした。

1試合目は2−1で勝利することができました。

2試合目

2試合目はシングルス01はかなり拮抗した内容で試合は進行しており、どちらかというと僕の方が若干有利に試合が進んでいましたが、最後のシングルアウトで外してしまい、その後に相手にきっちりシングルアウトを決められてしまい、この試合を落としてしまいました。

クリケットに関しては、最初は劣勢で試合が進行していたんですけど、チームメイトの怒涛の15プッシュで盛り返し、大逆転の末に勝利しました。

この試合もレグったため、トリオス701で決着をつけることになりました。

この試合も僕の奇跡的な活躍で、最後の上がりを決めることが出来、2-1で勝利することが出来ました。

3試合目

この試合がロビンを上がれるかどうかの要だったため、いつも以上に集中して試合に挑んだんですけど、それが逆に空回りしてしまい、負けてしまいました。。。

よくあるシングルに入れようとしたらトリプルに入っちゃってバーストっていうのをやってしまい、その後に相手にしっかりと上がられてしまいました。

クリケットもチームメイトが検討してくれたのですが、相手が一枚上手で負けてしまい、この試合は0−2でスト負けしてしまいました。

4試合目

この試合はなんとしてでも勝たないといけない試合だったため、まじで勝つために超真面目に試合に取り組みました。

で、上がり目が出たときに残りの数字が139でした。1投目、2投目とブルに入り、残りT13であがりという状況だったのですが、まさかのT18に入りバーストしてしまい、139やり直しになりました。

これがかなり響き、相手には次のターンで着々と削り、僕は一歩で遅れたような状況になって、結局ここでもシングルを決めきれずに上がることが出来ませんでした。

クリケットも相手が一枚上手で、試合を落としてしまいました。

ふたりともかなり惜しいダーツをしていて、ターゲットナンバーの両サイドに入ったり、T7のベットやったりと、なんともはがゆい内容でしたw

結果

というわけで、前半2試合は勝つことが出来ましたが、後半2試合で急ブレーキがかかり、最終的にロビン落ちという結果になりました。

果たして僕はいつになったらロビンを抜けることができるのか。。。

THE WORLD

自分の試合が終わって一通り落ち込んだあとは、プロの試合のTHE WORLDを観戦しました。

WORLDは日本の選手だけでなく、海外の有名選手が一杯出場しているので、本当に豪華です。これが東京で観戦できるのは本当に有り難い。しかもこの豪華な試合が無料で観戦できるというのが本当に素晴らしい。

今回初めてボリス選手を生で観て、ダーツの投げ方を観察していたんですけど、本当に一切迷いがなくポンポン投げる。

これがブルだけでなく、ほかのナンバーを狙う際も、投げる間隔は全部一定だったのがすごいと思いました。あと、とにかく強すぎ。

また、試合を観戦していて1番盛り上がったのは、村松春樹選手対小野恵太選手のマッチでした。

この試合は観戦席だけでなく、立ち見のお客さんもたくさんきていて、ファインプレーをした際は「おぉぉぉぉぉ」という歓声があがり、惜しいプレーをしたときや、上がりをミスったときは「あぁぁぁぁぁ」という悲鳴が聞こえるくらい、たくさんのお客さんが観戦していました。

あの試合は小野選手がかなりいい展開で試合運びをしていたんですけど、4レグ目の01を村松選手に取られてしまい、それで5レグ目まで試合が進み、最終的に負けてしまいました。

村松選手真の実力を観た感じがしました。

プロの試合はベスト4まで観ていたんですけど、時間もかなり遅くなってしまったため、最終戦を観ずに帰りました。

まとめ

初めてのダーツ祭りは、トリオス祭りは本当に悔しい内容でしたが、今までの大きな大会では1番いい内容でした。あとはなんとかしっかりと上がれるように練習をすることが大事だと思いました。

WORLDは初めて観戦しましたが、最高に面白かったです。世界の力は本当にすごいと改めて感じました。

次の大きなトーナメントは秋のオープン戦とMJになりますが、それまで練習を重ね、次の試合で勝てるように頑張ります。

 

※シンガポール旅行の記事が1日目で止まっていますが、いまだ2日目の記事が完成していません。。。

もうすぐ完成しますので、書き終わり次第、2日目、3日目、4日目をアップします。

おわり

 

 

 

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