目の角膜が傷だらけになってた話

どうも、はやゆーです。

僕の効き目は左目なんですけど、1ヶ月くらい前からなんか左目がよく見えないというか、若干霞んで見えていて、ダーツはもとより、日常生活でも結構支障をきたしていました。これが原因で、左目が効き目なのに無意識で右目で見てて、それが自分の中ですごくストレスに感じていました。

僕は普段コンタクトレンズを使用しているんですけど、最初はコンタクトレンズが悪いのかとか、ただ疲れているだけなのかとか色々考えたんですけど、さすがにこの目の見え方はちょっとやばいと思い、眼科に行くことにしました。

久し振りの眼科

まず眼科では視力検査をするんですけど、僕は今まで右目は-3.5、左目は−2.5の乱視用レンズを使用していました。

それが、このときの視力検査で、右目は−3.0、左目は−1.75の乱視はほとんどないという結果が出て、コンタクトレンズを買い直すことになりました。

その後、診察で改めてお医者さんに見てもらったら、左目は角膜に結構傷が入っていて、眼球の真ん中の方まで傷が進行しているとのことでした。これが原因で、目が霞んで見えていたみたいでした。

もう一つわかったのは、コンタクトレンズを毎日長時間つけていたことにより、目の酸素がなくなって、眼球の血管がどんどん目の中心のほうに伸びてきていました。この血管の伸びはもう治らないと言われ、かつこれが眼球の中心まで伸びると、いよいよコンタクトレンズはできなくなると言われました。

というわけで、その日は新しいコンタクトレンズの処方箋と、角膜の傷を治す目薬と、抗生物質の目薬をもらって帰りました。

コンタクトレンズ禁止令

この翌日に、コンタクトレンズを買いにコンタクトレンズ屋さんに処方箋を持って行ったんですけど、処方箋に記載されているコンタクトレンズが在庫なしということだったので、改めて併設の眼科で診察をすることになりました。

すると、このお医者さんが僕の左目を観た途端、「わー!」と言って、「ちょっと傷がひどすぎますね。これじゃコンタクトの処方箋出せないですね」と言われました。僕としてはコンタクトがないと不便なので、なんとかなりませんかとお願いしたのですが、「目の傷は甘く見ないほうがいいですよ。治らなくなったらコンタクトレンズもできない状態になってしまいますよ」と言われ、さすがにそれは困るので、コンタクトは買わないで帰りました。

ということで、急遽メガネ屋に行ってメガネを作ってもらって、めんどくさい眼鏡生活が始まりました。

目薬で治療開始

それからというと、毎日二種類の目薬を朝・昼・晩・寝る前の4回使用して、目の治療をしていきました。

最初はもうこの霞みは一生なくならないんじゃないかという不安が会ったんですけど、2週間治療を行った結果、おかげさまで目の霞みはなくなってきました。

これでもうコンタクトレンズをつけても大丈夫だろーと思い、病院に行って目の状態を見てもらったところ、実際に左目の角膜の傷はだいぶ消えたといわれ、「あーやっとコンタクト使えるわ〜」と思ったら、

「でもね、まだ目の下に細かいキズが残ってるんですね。この細かいキズっていうのはドライアイが原因で起きている傷なんですね。次はこの治療を行いましょう。これからは両目に目薬をさしてください。」

 

え。。。まだメガネじゃないとだめなの。。。(泣)

 

というわけで、治療はまだ終わらずに、今度は角膜を治す目薬と、ジクアスというドライアイを治療する目薬をもらって帰りました。

ドライアイの治療薬「ジクアス」

で、このジクアスっていう目薬はどんな目薬なんだろうと興味がわき、調べてみました。

10月2日(金)錦糸町テルミナ4階に開院いたします。アクセス便利な場所にあり、土日、祝日も可能な限り平常通り診療を行ってまいります。お気軽に、ご来院ご相談下さい...

 

なんでも、ムチンっていう涙の成分を多く分泌させて、目の乾きを改善するという薬みたいです。

もっと調べてみると、今までの治療薬はただ目を潤わすだけの目薬しかなくて、根本的な治療薬はなかったみたいなんですけど、近年このジクアスという薬が開発されて、ドライアイの治療薬としてかなりいい目薬みたいです。

というわけで、現在もまだ治療中なので、また2週間くらいしたら病院行って状態を見に行く予定です。

まとめ

今回思ったのは、目は大切にしようということでした。コンタクトレンズを普段から毎日つけている人は、定期的に病院で検査したほうがいいですよ。自分が思っている以上に病状が進行しているかもしれません。

今回僕は目の傷があまりにもひどかったから病院に行って、それで治療をはじめましたが、もし自分の目がこんな状態に鳴っていなかったら、おそらく病院には行ってなかったと思います。そう思うと、着々と目の状態はさらに悪くなっていたと思います。。。

というわけで、来月の大会までにはなんとか治療を終わらせて、コンタクトをまたつけられるようにしたいと思います。

おわり

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