モナコのお客さんを接待した時の話

最近、忙しくて全然ダーツの練習が出来ていません。僕は商社で仕事をしていて、色々な国の方とお仕事をすることが多いんですけど、ここ一週間はモナコからお客さんが来ていて、その方々のアテンドをしていました。

今回はダーツとは少し関係ないんですけど、モナコのお客さんと仕事をしたときに感じた色々なことを書こうと思います。

モナコに関して

そもそもモナコってどこなの?っていうところから始まりました。僕の中でモナコといえばF1グランプリをやるところか、デューク更家の家があるという印象しかなかったものでw

改めて調べてみると、モナコはものすごく小さい国で、国連加盟国では世界で2番目に小さい国らしいです。しかもモナコに住んでいる人のほとんどは外国籍の人で、モナコ人というのは少数派という不思議な国でした。実際今回一緒に仕事をしたモナコのお客さん2人も、どちらともフランス人でした。

そもそも、モナコとはいってもフランスの隣国で、公用語もフランス語でした。もはやフランスが統治しているようなものですね。

あと、国旗がインドネシアと全く同じです。

全く同じ国旗はいかんやろということで、昔国旗のデザインに関して変更する議論がされたみたいなんですけど、どちらも歴史的に重要な意味があって一歩も譲らないので、結局そのままになったとか。

僕は仕事上主にヨーロッパの方々と仕事をする機会が多いんですけど、ヨーロッパ圏の人が喋る英語は、母国語によって結構訛りがあります。今回一緒に仕事した人は、フランス訛りがすごくて、最初は聞き取るのがものすごく大変でしたw

彼らが日本に来て驚いたこと

今回彼らは1週間くらい東京に滞在していたんですけど、東京で驚いたことは何かを聞いたところ、興味深い回答がありました。

1.渋谷のスクランブル交差点

渋谷のスクランブル交差点が上から見えるレストランで食事をした時に、青信号になった瞬間に一斉に人が動き出すのにかなり驚いたみたいです。みんな器用にぶつからずに通りますから、それにもさらに驚いていました。

2.皇居の静けさ

東京のど真ん中にあるのに、皇居の敷地内は本当に静かですごくよかったと言ってました。また、ビルが何棟も建っているのに、あの区画だけ昔の建物が残っているため、そのギャップがすごかったとのことです。

それと同時に、歩いて秋葉原方面に行ったらしいんですけど、秋葉原に入った途端の騒がしさにもびっくりしてましたw

3.様々な肉料理

今回ほぼ毎晩食事を一緒にしてたんですけど、生魚を食べることができないとのことだったので、しゃぶしゃぶと焼肉のお店に連れて行きました。

どちらのお店も上質なお肉を出すお店で、とても喜んでいたのですが、それもさることながら、肉の調理方法に非常に興味を示していました。モナコやフランスでは今まで食べたことがなかったようで、うまいうまいと食べていました。

また、しゃぶしゃぶ屋さんにお肉のお寿司があったので、食べてみたいということで注文したんですけど、生肉をうまいうまいと食べていました。生魚はだめなのに生肉はオッケーでしたw

4.日本のおもてなし

今回初めて日本に来たということだったので、美味しいごはんを食べさせたり、興味のあるところに連れて行ったりというおもてなしをしたところ、こんなに素晴らしい待遇をされたことはないと大変感銘を受けていました。ヨーロッパでも素敵な場所はたくさんあるけど、こんなに親切に待遇をしてくれることは絶対にないから、ヨーロッパは日本のおもてなしを見習うべきだとも言ってました。

滝川クリステルが東京オリンピック招致のときに日本の「お・も・て・な・し」と言ったことでこの言葉がより有名になりましたけども、このようにもてなすことで日本の印象がよくなるのであれば、非常にうれしいですね。

まとめ

モナコのお客さんと別れたときに、「もし次にヨーロッパにくるときは、ぜひモナコに寄ってほしい。そのときは私達がおもてなしをするよ!」と言ってくれました。モナコはカジノもありますし、サッカーチームもあるので、遊ぶにはもってこいですねw

今回全然ダーツ関係ないネタで恐縮なんですけど、あまりにもダーツ関係で書くネタがなかったので、最近あった出来事に関して書いてしまいました。

次はダーツに関わる記事を書こうと思います。

おわり

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